【7期生・杉山愛佳】NaAst来店イベントが話題 高田志織と“在籍は重ならないのに今つながる”関係が尊い

在籍は重なっていないのに、今ちゃんと近い。

高田志織さんと杉山愛佳さんの並びが、かなりよかったです。

今回のNaAst来店イベントで見えたのは、

昔から一緒だった関係ではなく、卒業後に新しくつながった関係の強さでした。



まず前提として、この2人はSKE48の在籍期間が重なっていません。

高田志織さんは1期生、杉山愛佳さんは7期生。

だから今回の並びは、グループ内で長く一緒に活動してきた先輩後輩の再会、

という形ではないんです。

ここが今回のいちばん面白いところです。

昔からの関係ではなく、卒業後に出会って、そこから今も交流が続いている。

その現在進行形のつながりが、投稿の言葉からかなりはっきり伝わってきます。

「卒業後に初めて会った」が、かなり大きい

杉山愛佳さんの投稿でいちばん印象的なのは、この一文です。

「SKE48卒業後に志織さんと初めてお会いし、今も仲良くさせて頂けてとても嬉しいです」

ここが強いです。

在籍中の思い出話ではなく、卒業後に始まった縁だとはっきり言っている。

だから今回のイベントは、懐かしさを売りにしたものではなく、

“今の2人の関係”が見える場になっているんです。

この書き方がいいです。

ただ共演できて嬉しいではなく、どこから始まった関係なのかまで入っている。

だから読む側にも、今回の並びの意味がすっと伝わる。

NaAstという場所が、関係性の“今”を見せる場になっている

今回の舞台は、高田志織さんのNaAstです。

以前は、北川綾巴さんがモデル兼来店イベントで参加した時の流れも話題になりました。

【話題】北川綾巴のNaAst New look公開 高田志織との並びにSKE48の時間が詰まっていた

1期生と7期生ではあるけれど、在籍の交差はない。

つまり今回NaAstで見えているのは、SKE48の中で築かれた関係というより、

SKE48を出た後にも続いていく縁の方です。

ここがすごくいいです。

グループの歴史の延長線にあるのに、ちゃんと今の生活圏でつながっている。

その感じがNaAstという場に合っています。

高田志織の投稿から見える“受け入れ方”も温かい

高田志織さんの投稿もよかったです。

「あいあい初めてのNaAst来店Eventありがとうございました!!!」と、杉山愛佳さんの初参加をしっかり主役として立てている。

しかも「即興ダンスポーズで撮影楽しかった☆笑」「さすがダンスの先生すぎた!笑」と、イベントの空気まで伝わる言葉が入っている。

ただ来店してもらいました、ではなく、その場でちゃんと一緒に楽しんだことが見えるんです。

さらに杉山愛佳さんの投稿に対して、「こちらこそ仲良くなれて嬉しい」「これからも宜しくね!」と返しているのもいいです。

このやり取りだけで、関係が片側だけではないことが分かる。温かいです。

写真の空気も、すごく自然

添付された写真も印象的です。

2人ともNaAstのTシャツを着て並んでいるのですが、

作った関係というより、すでに自然に話せる距離感があるように見える。

ここも大事です。

在籍時代を共有していない2人だと、

どうしても“意外な組み合わせ”の見え方になりがちです。

でも今回はその意外さより、むしろ自然さの方が勝つ。

それはたぶん、投稿の言葉に無理がないからです。

仲がいいことを大げさに演出するのではなく、今の関係をそのまま言葉にしている。

その結果として、写真にも空気の良さが出ているように見えます。

SKE48の外で続くつながりとして見ると、かなりいい話

今回の出来事は、元SKE48同士の交流として見てももちろん良いです。

でも、もう一段深く見るなら、

“在籍期間が重ならなかった2人が、卒業後に出会って仲良くなっている”ことの方が大きいと思います。

ここには、SKE48の歴史の長さも出ているし、卒業後の広がりも出ている。

グループにいた時間だけがすべてじゃない。

外に出たあとで、新しくつながることもある。

その実例として、今回のNaAstイベントはかなり印象的でした。

昔話ではなく、今の話として読める。

そこが今回のいちばん良いところです。

高田志織さんのNaAstという場に、7期生の杉山愛佳さんが来る。

しかも在籍は重なっていないのに、ちゃんと近い。

この事実だけで、かなり温かい記事になる出来事でした。

文:ステージノート

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