SKE48は勝負する場を見ていたか NMB48の特別賞から考える、悔しさの先の課題
SKE48は予選敗退。一方、同じ48グループのNMB48は決勝へ進み、特別賞を獲得しました。 11月2日に豊洲PITで開催された「IDOL BATTLE ALIVE 2026」。SKE48から出場した倉島杏実さん、伊藤実希さん、篠原京香さん、井田玲音名さん、大村杏さん、河村優愛さんの6人は、決勝のステージに立つことができませんでした。 終演後の投稿には「悔しい」「決勝を見てほしかった」という言葉が並んでいます。その悔しさも、準備にかけた思いも、軽く扱いたくはありません。 ただ、今回考えたいのは、 負けることを考えずに挑む姿勢と、勝負する場や相手を冷静に見ることは、両立させる必要がある という点です。 自分たちの強みを信じることは大切です。しかし、「SKE48らしい全力のステージを見せれば届く」という考えに寄りすぎてはいなかったか。NMB48の構成と結果を併せて見ると、その疑問がさらに強くなりました。