SKE48劇場を支えた5人 10月は長谷川雅が最多、複数演目で重ねた出演機会
2026年10月のSKE48劇場公演出演回数は、長谷川雅さんが6回で単独トップとなりました。
続く2位には、太田愛恵さん、奥野心羽さん、倉本羽菜さん、西井美桜さんの4人が5回で並びます。上位5人の内訳を見ると、全員に共通しているのが「制服の芽」公演への2回の出演。複数の演目に立つ姿が、数字にも表れる結果となりました。
今回は、2026年10月1日〜31日の通常演目の劇場公演を対象に、本編への出演回数を集計。公演募集告知と出演メンバー変更のお知らせを照合した、公式発表ベースの記録です。18周年特別公演などは含めていないため、劇場で行われたすべての催しへの出演回数ではありません。
2026年10月・劇場公演出演回数トップ5
| 順位 | メンバー | 出演回数 | 公演内訳 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 長谷川雅 | 6回 | RESET:3回 制服の芽:2回 可能性こそが未来:1回 |
| 2位 | 太田愛恵 | 5回 | RESET:2回 制服の芽:2回 可能性こそが未来:1回 |
| 2位 | 奥野心羽 | 5回 | シアターの女神:3回 制服の芽:2回 |
| 2位 | 倉本羽菜 | 5回 | シアターの女神:3回 制服の芽:2回 |
| 2位 | 西井美桜 | 5回 | RESET:3回 制服の芽:2回 |
※2位の4人は同数です。掲載順による順位の差はありません。
長谷川雅、3演目・6回で単独トップ
長谷川雅さんの内訳は、チームE「RESET」が3回、「制服の芽」が2回、「可能性こそが未来」が1回。3つの演目で出演を重ね、計6回となりました。
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| チームE「RESET」 | 3回 | 10月1日・15日・19日 |
| 「制服の芽」 | 2回 | 10月2日・13日 |
| 「可能性こそが未来」 | 1回 | 10月8日 |
| 合計 | 6回 | 3演目 |
同じ演目に繰り返し立つだけでなく、異なる公演にも出演していることが今回の特徴です。「RESET」で見た姿を、別の演目ではどう見せてくれるのか。回数とともに、見比べる楽しみのある一か月だったといえそうです。
太田愛恵も3演目に出演、計5回
太田愛恵さんは、「RESET」と「制服の芽」にそれぞれ2回、「可能性こそが未来」に1回出演しました。
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| チームE「RESET」 | 2回 | 10月1日・19日 |
| 「制服の芽」 | 2回 | 10月2日・13日 |
| 「可能性こそが未来」 | 1回 | 10月8日 |
| 合計 | 5回 | 3演目 |
長谷川雅さんと出演した演目は共通しており、回数の差は10月15日の「RESET」への出演分でした。太田愛恵さんも、複数の公演で舞台に立つ機会を積み重ねています。
奥野心羽・倉本羽菜は、同じ出演日と内訳で5回
奥野心羽さんと倉本羽菜さんは、チームKⅡ「シアターの女神」に3回、「制服の芽」に2回出演。演目別の回数だけでなく、出演日も同じでした。
| メンバー | 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|---|
| 奥野心羽 | チームKⅡ「シアターの女神」 | 3回 | 10月9日・16日・28日 |
| 奥野心羽 | 「制服の芽」 | 2回 | 10月2日・13日 |
| 倉本羽菜 | チームKⅡ「シアターの女神」 | 3回 | 10月9日・16日・28日 |
| 倉本羽菜 | 「制服の芽」 | 2回 | 10月2日・13日 |
チームKⅡの公演に加え、「制服の芽」にも出演した2人。それぞれの公演を追っていたファンには、繰り返し姿を見る機会のあった一か月となりました。
西井美桜は「RESET」3回と「制服の芽」2回
西井美桜さんは、チームE「RESET」に3回、「制服の芽」に2回出演し、計5回となりました。
| 公演 | 回数 | 出演日 |
|---|---|---|
| チームE「RESET」 | 3回 | 10月1日・15日・19日 |
| 「制服の芽」 | 2回 | 10月2日・13日 |
| 合計 | 5回 | 2演目 |
「RESET」と「制服の芽」の出演日は、長谷川雅さんと共通しています。チームE公演を支えながら、もう一つの演目にも出演した形です。
上位5人全員が「制服の芽」に2回出演
今回のランキングで目を引くのは、上位5人全員が10月2日・13日の「制服の芽」公演に出演していることです。
「RESET」や「シアターの女神」への出演に、「制服の芽」の2回が加わる。さらに長谷川雅さんと太田愛恵さんは「可能性こそが未来」にも出演し、3演目にまたがっています。10月の上位には、複数演目への出演が共通する結果となりました。
ただし、出演回数は公演の開催日程や出演機会にも左右されます。この数字だけでパフォーマンスの優劣や、メンバーの活動全体を評価することはできません。あくまで、どの公演に何回立ったのかを振り返る記録として見ておきたいところです。
集計対象と、反映した出演変更
今回の対象は、2026年10月1日〜31日に行われた通常演目の劇場公演の本編出演です。前座出演は含めていません。
また、次の特別公演・イベントなどは、今回の出演回数から除外しています。
- 10月5日:18周年特別公演
- 10月7日:ラジオ公開収録
- 10月10日:ファンミーティング
- 10月11日:「ミカンのむき方」
出演メンバー変更については、10月16日の川村昇子さん休演・篠原京香さん出演、10月28日の北川愛乃さん休演・佐々木希美さん出演などを反映しています。
特別公演やイベントも行われた10月。その中で通常公演への出演を重ねた5人と、3演目・6回で単独トップとなった長谷川雅さんの記録を、今月の劇場の一面として残しておきたいです。
文:ステージノート

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