SKE48の18周年にOGも続々祝福!松井珠理奈の懐かしい写真、高柳明音が振り返る「18年」

SKE48の劇場デビュー18周年を祝う声は、現役メンバーだけでなく、卒業生やグループに関わってきた人たちからも届きました。

携帯に残っていた懐かしい写真、時代の変化を感じる思い出、今も続く活動への感謝。そして、後輩の昇格を喜ぶエールや、同期同士の楽しげなやり取りも。

2026年10月5日の節目に寄せられた投稿からは、それぞれの場所で活動する今も、SKE48で過ごした時間がつながっていることを感じます。今回はOG・関係者の投稿を振り返ります。




現役メンバー編では、新曲初披露や同期でのステージ、昇格への思いなどをチーム別・研究生の投稿で紹介しました。当日の余韻を、こちらの記事とあわせてお楽しみください。

「この劇場が大好き」SKE48の18周年を彩った言葉たち――チーム別・研究生の投稿を振り返る

松井珠理奈の懐かしい写真、高柳明音が感じた18年の変化

松井珠理奈さんは、自身のデビュー18周年を報告するとともに、携帯に残っていた懐かしい写真を投稿しました。グループの周年が、自分自身の歩みを振り返る日でもあることが伝わってきます。

高柳明音さんの投稿は、18年という時間を身近な変化から振り返るものでした。「推し」「神」といった言葉の広まり、ガラケーでは振り付け動画を手軽に見られず、手持ちのDVDプレイヤーが必要だったこと。具体的な思い出だからこそ、時代の移り変わりが実感できます。

懐かしさの先に置かれたのは、20周年への問いかけと「きっと今が1番楽しい!!」という言葉。過去を大切にしながら、これからにも目を向ける祝福です。

卒業生から届いた「18周年おめでとう」

野島樺乃さん、出口陽さん、矢方美紀さん、菅原茉椰さん、江籠裕奈さんからも祝福が寄せられました。短い言葉の投稿も含めて、周年の日に届いた声を残しておきたいと思います。

小野晴香・小林亜実・佐藤実絵子――SKE48での時間が今につながる

小野晴香さんは、初期の3年ちょっとの在籍期間を振り返り、その思い出が今も人生に深く刻まれていると記しました。自分が過ごした時間への思いと、その後も積み重なってきたグループの歴史への驚きが、率直につづられています。

小林亜実さんは「4期生は16周年」のハッシュタグとともに、長く活動できているのはSKE48時代や、応援を続けるファンのおかげでもあると感謝。卒業後の活動にも続いている支えを言葉にしました。

惣田紗莉渚さんは、配信で周年公演を見たことを報告。離れた場所からでも、今のSKE48のステージを見守っていたことが分かります。

佐藤実絵子さんは「おめでとうSKE48、おめでとう私」と、自身のデビュー18周年も祝福。応援してくれるファンへの感謝と、これからも歌い続ける思いを伝え、20周年へ向けて前を向いています。

平松可奈子から研究生へ、松村香織には後輩からの連絡も

平松可奈子さんは研究生の昇格発表に触れ、「私も研究生スタートです」「そこから夢を沢山叶えました」とエールを送りました。自身の経験があるからこそ、その言葉には後輩の未来を応援する温かさがあります。

松村香織さんは、太田彩夏さんからLINEが届いたことを明かし、楽曲を選んでくれたことへの喜びを投稿。現役メンバーがステージで披露した曲をきっかけに、卒業生とのやり取りが生まれていたことも、周年らしい一幕です。

都築里佳さんも、グループの18周年と4期生の16周年を祝福。今も舞台に立てる幸せを伝え、これからも歌い、踊り、表現していきたいとつづっています。

「32歳ブルドン」に「2期ブルドン」――懐かしい曲から広がるやり取り

岩永亞美さんは、このタイミングで「ウィンブルドン」を踊る機会があったと報告。「10年ぶり」「32歳ブルドン」と、ユーモアを交えて振り返りました。どのような機会だったのか、詳しくはブログに載せるとしています。

一方、磯原杏華さんの祝福に加え、加藤るみさんからは「18周年で2期ブルドン、再結成来る?」という投稿も。斉藤真木子さんへの返信に続き、磯原さんが「コソ練しとく??」と応じています。

これらはSNS上の呼びかけややり取りであり、再結成や出演決定の告知ではありません。それでも、懐かしい名前をきっかけに会話が続く様子には、同期のつながりを感じます。

番組・関係者からも祝福、19年目へ続く応援

みつ吉さんは「19年目も全力で盛り上がりまくるでちょっ」と、いつもの言葉で祝福。テレビ愛知SKE48部やラジオ番組のアカウントからも、お祝いの投稿が届きました。

高須幹弥さんは、18周年特別公演を観覧したことを報告。セットリストやメンバーの元気な姿を楽しんだ感想とともに、研究生の昇格を祝福しています。

湯浅洋が振り返る、2008年10月5日の始まり

湯浅洋さんは、2008年10月5日の「PARTYが始まるよ」公演と、1期生のデビュー記念写真に触れながら、18年の歩みを振り返りました。

「この瞬間が無ければ始まっていませんでした」という一文は、今のSKE48へ続く最初のステージを思い起こさせます。祝福とともに記されたのは、長く応援してきた人たちへの感謝でした。

卒業しても、18周年を一緒に喜べるつながり

それぞれがSKE48で過ごした時間も、今立っている場所も違います。それでも、同じ周年の日に思い出を振り返り、後輩を応援し、これからの活動を語る言葉が集まりました。

懐かしい写真を見返すことも、配信で公演を見守ることも、何気ない「おめでとう」を届けることも。グループとのつながりは、卒業後もさまざまな形で続いています。

現役メンバーが重ねていく新しい歴史のそばに、かつて同じ劇場に立った人たちの思いがある。19年目のSKE48も、そんな温かなつながりとともに歩んでいってほしいですね。

文:ステージノート

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