水萌しゅる生誕祭2026、ソロ曲「イグジスコール」に込めた願い!こあいとの共演でかなった夢

2026年9月30日、Veats Shibuyaで夜光性アミューズ・水萌しゅるさんの生誕祭「かっこよくカマしたい!せいにゃん祭2026♡」が開催されました。

2回目となる今回の生誕祭は、本人の言葉を借りれば「ダークにロックに」。コンセプトからSE、セットリストまでこだわり、ソロ曲「イグジスコール」や、白空こあいさんとの共演など、自分のやりたかったことを形にした一日となりました。

終演後の投稿には、ステージへの思いに加え、仲間やファンへの感謝も。「かっこよくカマしたい!」というタイトルの奥にあった、しゅるさんの願いを振り返ります。




コンセプトからSE、セットリストまで。「ダークにロックに」挑んだ2回目

終演後、しゅるさんは「初めてこんなに緊張するってぐらい緊張したけど楽しかった!!」と報告。コンセプト、SE、セットリストなど、さまざまな部分にこだわったことを明かしました。

写真でも目を引くのは、赤チェックの衣装と帽子。赤と黒の花、大きなリボン、黒いソファを配したお祝いの空間にも、今回のテーマが感じられます。ケーキにも赤いリボンやハートがあしらわれ、衣装と装飾が一つの世界観をつくっていました。

本人が選び、考えた演出で、どんな自分を見せたいのかを伝える。大きな緊張があったという言葉からも、この日に懸けた気持ちが伝わってきます。

「どうしても歌いたかった」AMAMOGUに依頼したソロ曲「イグジスコール」

今回のソロ曲「イグジスコール」は、AMAMOGUさんが作詞・作曲を担当。しゅるさんは、AMAMOGUさんの作るメロディーも歌詞も好きで、「どうしてもどうしてもAMAMOGUさんの曲をソロで歌いたかった」と、依頼に至った思いをつづっています。

自分のソロ曲を、好きな音楽を作る人にお願いする。その願いが形になったからこそ、本人の「大天才神曲」「バチバチにかっこいい曲」という言葉にも、喜びがあふれているのでしょう。

また、紹介した動画ではカットされている落ちサビが大好きだと話し、サブスクが解禁されたら聴いてほしいと呼びかけています。投稿時点では配信開始前の案内ですが、曲全体を聴く際に注目したいポイントです。

白空こあいと歌った「秘密の箱」。「2人で歌うのが夢だった」

この日、もう一つかなったのが、白空こあいさんと2人で歌う夢でした。

披露したのは、こあいさんが活動するギルギルことGILTY×GILTYの楽曲「秘密の箱」。こあいさんの投稿に対し、しゅるさんは「こあいちゃんと2人で歌うのが夢だったからほんとに嬉しいです」と返信しています。

さらに「こあいちゃんと活動できてて幸せ!!」とも。生誕祭の特別な共演が、以前から抱いていた願いの実現でもあったことを、本人の言葉が教えてくれました。

同期・琴音ふりるへ「これからもおれが相棒!!」

同期の琴音ふりるさんとのやり取りも印象的でした。

ふりるさんからの長文のお祝いに、しゅるさんは、自分もふりるさんの頑張りに活動のモチベーションをもらっていると返信。「いい意味で一緒にずっと戦っていきたい」と思っていることを伝えました。

そして「ふりるが同期で嬉しいしこれからもおれが相棒!!」と続けています。お互いの頑張りが刺激になり、これからも一緒に進んでいきたい。そんな同期への思いが、しゅるさんらしい勢いのある言葉に表れていました。

なお、ふりるさんの報告によると、この日は夜光性アミューズでiLiFE!の「LOML」もカバー。ソロや2人での歌唱に加え、グループでも特別な楽曲を届けています。

仲間からのお祝いと、しゅるが返した「ありがとう」

メンバーからも、お祝いの投稿が続きました。

しゅるさんは、みぽたぽたさんに「いつも優しく支えてくれてありがとうございます!オレの支え!!」と感謝。炎谷莉奈さんにも、誕生日の連絡や普段のおしゃべりがうれしいと伝えています。ステージを一緒につくる仲間との、日頃の支え合いがうかがえるやり取りです。

「生誕祭を開催出来るのは当たり前じゃない」

翌日の投稿で、しゅるさんは、会いに来てくれた人や支援してくれた人たちへ改めて感謝を伝えました。

特に印象に残るのが、「生誕祭を開催出来るのは当たり前じゃないし皆が居てこその自分だなって凄く思いました!」という言葉です。

好きな作家にお願いしたソロ曲も、夢だった共演も、それを届ける場があり、受け止めてくれる人がいてこそ。しゅるさんはその喜びを、初心を忘れず、今年も全力でよるあみを盛り上げていきたいという決意につなげています。

当日の公式告知も、2回目の「せいにゃん祭」の記録として掲載します。

「かっこよくカマしたい!」という願いを、曲や演出に込めた一日。そのあとに残ったのは、かなった夢の喜びと、支えてくれる人たちへの「ありがとう」でした。

この日受け取ったお祝いが、次のステージに向かう力になる。しゅるさんがこれから見せてくれる姿にも、そんな温かな支えが息づいていくのではないでしょうか。

文:ステージノート

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