何年経っても愛される夏曲 SKE48「パレオはエメラルド」CDTV紹介に高柳明音が反応
SKE48の夏曲として長く愛されている「パレオはエメラルド」が、CDTVで「真夏の胸キュンラブソング」として紹介されたようです。
この放送に反応したのが、元SKE48の高柳明音さん。
自身のXで、「何年経っても愛してもらえて、こうやって紹介してもらえて嬉しい」と喜びをつづりました。
CDTVで
— 高柳明音 (@akane29_o8o) August 3, 2026
真夏の胸キュンラブソングに
SKE48の【パレオはエメラルド】
紹介してもらってた☺️🙌🌻
何年経っても愛してもらてて
こうやって紹介してもらえて
嬉しいね☺️🏝️
夜中の生放送はいつも
センター立たせてもらってたなぁ…
今思うとすごいことだ😭💭#CDTVライブライブ#パレオはエメラルド pic.twitter.com/pR1YAJRC31
「パレオはエメラルド」は、SKE48の代表的な夏曲のひとつです。
今でもライブやフェスで披露されると一気に空気が明るくなる楽曲で、SKE48を長く見てきたファンにとっても、グループの外側に届いた曲としても、特別な存在と言えるのではないでしょうか。
高柳さんは投稿の中で、「夜中の生放送はいつもセンター立たせてもらってたなぁ」と当時を振り返っています。
この一文がまた良いです。SKE48が音楽番組に出演し、深夜の生放送で「パレオはエメラルド」を届けていた時代。その中で高柳さんがセンターに立っていたことは、今振り返ってもかなり大きな出来事だったのだと思います。
そして、続けて投稿されたのがこちらです。
15年前…だと…
— 高柳明音 (@akane29_o8o) August 3, 2026
この反応、分かります。
「パレオはエメラルド」が今も夏曲として紹介される嬉しさと同時に、もうそれだけの年月が経っているという驚き。ファンにとっても、メンバーにとっても、時間の流れを感じる瞬間だったのではないでしょうか。
ただ、15年という時間が経っても、テレビ番組で「真夏の胸キュンラブソング」として取り上げられる。それは、楽曲そのものが持っている強さでもあり、SKE48が残してきた財産でもあります。
最近のSKE48でも、夏フェスやライブで「パレオはエメラルド」が披露されると、会場の温度が一段上がるような感覚があります。現役メンバーが歌い継ぎ、卒業メンバーが当時を振り返り、ファンもまたそれぞれの記憶を重ねる。
そういう意味でも、「パレオはエメラルド」は単なる懐かしの楽曲ではなく、今もSKE48の夏を象徴する一曲であり続けているのだと思います。
CDTVでの紹介をきっかけに、あらためてこの曲の強さを感じる出来事になりました。
文:ステージノート

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