【尊すぎる再会】加藤結が江籠裕奈への憧れを告白 舞台袖で思い出した“大先輩の声”

朗読劇「花売りに結ばれて」で、元SKE48の加藤結さんと江籠裕奈さんが共演しました。

加藤さんは、アイリス役の江籠さんとの2ショットを投稿。

そこで綴られていたのは、単なる共演報告ではなく、

かつて同じグループにいた“大大先輩”への憧れそのものでした。



投稿の中で加藤さんは、江籠さんについて「わたしが昔アイドルグループにいたときの大大先輩で、憧れの存在でした」と表現。さらに、当時は口に出せなかったものの、話したくて待ち伏せに近いことをしたこともあると明かしています。

ここで良いのは、加藤さんの言葉がとても素直なところです。

“憧れでした”だけで終わらず、「みーんなの憧れだった」「お喋りしたくて待ち伏せ紛いなことをしたことがある」と、当時の距離感まで伝わってくる。

SKE48時代の先輩後輩という関係性を知っているファンにとっては、

かなり胸に来る投稿だったのではないでしょうか。

さらに加藤さんは、同じ朗読劇に江籠さんが出演すると知って驚いたこと、

親御さんも喜んでいたことも明かしています。

そして、舞台袖で江籠さんの声を聞きながら

「そういえば江籠さんの声もすきだったなあ」と思い出したと綴りました。


アイドル時代の憧れが、時間を経て、朗読劇という“声”の表現の場でつながる。

この流れがとても美しいです。

江籠さんも同日、「お天気心配だったけど無事に開催できてよかったです」と投稿。

朗読劇の開催そのものが天候面で心配される中、

無事に公演を届けられたことへの安堵が伝わります。

加藤さんは、共演者との写真も投稿。

咲良菜緒さん、石田みなみさんらへの印象を丁寧に言葉にしており、

舞台全体への愛着も感じられます。

今回の投稿で改めて感じるのは、江籠裕奈さんがSKE48内で持っていた存在感の大きさです。

江籠さんは長くSKE48を支えてきたメンバーであり、

後輩から見れば、可愛さ、立ち姿、声、表現、すべてが憧れの対象だったのだと思います。

加藤さんの「みーんなの憧れだった」という一言には、

当時の空気感がそのまま詰まっています。


そして、加藤結さんがその憧れを今になって言葉にできたことも素敵です。

グループ在籍時には近づきたくても近づけなかった先輩と、卒業後に別の現場で共演する。

しかもそれが朗読劇という、声と感情で物語を届ける場所だったことに、どこか運命的なものを感じます。


アイドル時代の縁は、卒業したら終わりではありません。

形を変えて、時間を越えて、別のステージでまた結ばれることがあります。


「花売りに結ばれて」という作品名そのもののように、

今回の2ショットもまた、

SKE48を通ってきた2人の時間がそっと結ばれた一枚だったのではないでしょうか。


文:ステージノート

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