【昼公演追加】ミミフィーユ夏ツアー大阪・東京が拡大 “ミミちゃんと過ごす夏”にうれしい追い風
SKE48のユニット・ミミフィーユに、うれしい追加発表がありました。
2026年8月に開催される「SKE48 ミミフィーユライブツアー2026『ミミちゃんと過ごす夏』」について、大阪会場と東京会場で昼公演が追加されることが発表されました。
すでに発表されていたツアーに、さらに昼公演が加わるということは、それだけ「見たい」という声や期待が届いているということでもあります。ミミフィーユにとって、夏のツアーが単なる単独ライブではなく、次のステージへ向かう大事な場になっていることを感じさせるニュースです。
\お知らせ🐰/
— SKE48 (@ske48official) June 30, 2026
SKE48 ミミフィーユライブツアー2026
「ミミちゃんと過ごす夏」
おかげさまで!
大阪、東京会場昼公演の追加開催が決定🎉✨
SKE48 Family会員先行受付(抽選)は
7月7日(火)12:00〜です!
皆さまのご応募をお待ちしています🫶 pic.twitter.com/tLLwYohGxS
追加されるのは、大阪と東京の昼公演です。
大阪公演は2026年8月16日(日)、会場はOSAKA MUSE。追加の昼公演は開場12:00、開演12:30となります。
東京公演は2026年8月28日(金)、会場はBLAZE GOTANDA。こちらの昼公演は開場13:15、開演13:45です。
一方で、名古屋公演の追加はないことも明記されています。地元・名古屋での追加を期待していた方にとっては少し残念な部分もありますが、大阪、東京で昼夜の形になることで、遠征を考えているファンにとっては選択肢が広がる発表になりました。
出演メンバーは、倉島杏実さん、中坂美祐さん、大村杏さん、森本くるみさん、篠原京香さん、山村さくらさん、杉本りいなさんの7名です。
ミミフィーユは、かわいさを前面に出しながらも、ただ“かわいい”だけでは終わらないユニットです。倉島杏実さんの経験値、中坂美祐さんの安定感、大村杏さんのセンター感、森本くるみさんの表現力、篠原京香さんの華、山村さくらさんの愛される存在感、杉本りいなさんの成長力。それぞれの個性が重なることで、グループ本体とはまた違う色が見えてきます。
チケット料金は、オールスタンディング、女性/児童優先エリアともに7,000円(税込)。整理番号付きで、3歳未満は入場不可です。入場時には別途ドリンク代が必要で、大阪は600円、東京は700円となっています。
女性/児童優先エリアは、前方エリアの一部を予定。女性優先枠は女性4名まで申し込み可能で、児童優先枠は中学生以下が対象となります。条件を満たしていない場合は退場となる可能性もあるため、申し込み時には注意が必要です。
チケット受付は、まずSKE48 Family会員先行受付から始まります。受付期間は2026年7月7日(火)12:00から7月12日(日)23:59まで。結果確認は7月15日(水)13:00から7月18日(土)18:00まで、入金期間は7月15日(水)13:00から7月19日(日)21:00までです。
続いて、SKE48 Mobile会員先行受付は2026年7月15日(水)13:00から7月19日(日)23:59まで。結果確認は7月22日(水)13:00から7月25日(土)18:00まで、入金期間は7月22日(水)13:00から7月26日(日)21:00までとなっています。
一般販売は2026年8月1日(土)10:00から、イープラスで先着販売されます。
今回の追加公演発表で特に大きいのは、ミミフィーユが“追加公演を出せるユニット”として見られていることです。
もちろん、会場規模やスケジュールの都合はあります。それでも、昼公演を追加する判断が出たという事実は、ユニットとしての需要があることを示すものです。SKE48の中で、ミミフィーユが一つの独立した入口になりつつあることを感じます。
また、今回のツアータイトルは「ミミちゃんと過ごす夏」。ライブ名としてのかわいさはもちろん、夏の思い出をファンと一緒に作るという意味でも、かなり強い言葉です。
真夏の大阪、そして東京。昼公演が追加されたことで、1日の中でより濃くミミフィーユを浴びられる形になりました。昼と夜でセットリストや空気感に違いが出るのか、メンバーの表情がどう変わるのかも気になるところです。
ミミフィーユは、SKE48の中でも“かわいい”を正面から掲げられるユニットです。ただし、それは単なる衣装や雰囲気だけではありません。メンバーそれぞれが公演や外仕事で積み重ねてきたものがあるからこそ、ユニットとしての説得力が生まれています。
大阪、東京で昼公演が追加された「ミミちゃんと過ごす夏」。この夏のミミフィーユが、SKE48の中でどんな存在感を見せてくれるのか。追加公演の発表は、その期待をさらに大きくするニュースになりました。
文:ステージノート

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