【提案です!】杉本りいな、ChatGPT相談からTikTok投稿へ “あたし始めない?”感がハマる
その理由が、ちょっと今っぽい。
ChatGPTに聞いたら投稿した方がいいとの事なので、久しぶりに投稿❕
— 杉本 りいな (@vomriina_920) May 7, 2026
りいなの投稿動画を楽しみましょう!#TikTok https://t.co/tXotoffrQ8
「ChatGPTに聞いたら投稿した方がいいとの事なので」
この一文だけで、もう勝ち。
迷ったらAIに聞く。
そして、ちゃんと投稿する。
相談して終わりではなく、実行まで行くのがえらい。
@vomriina_920 そろそろおすすめに乗りたい😭黄色最近好き💛#アイドル #fyp #おすすめ ♬ オリジナル楽曲 - iLiFE!【あいらいふ】
選曲は、iLiFE!の「君セン!」。
ここもいい。
歌い出しから“提案”のように始まる楽曲で、
今回の「ChatGPTに相談した結果、投稿することにした」という流れと妙に相性がいい。
まるで、
「じゃあ、りいな始めてみる?」
と背中を押されたような構図になっている。
■ 黄色衣装と“おすすめに乗りたい”の素直さ
TikTokの文面には、
「そろそろおすすめに乗りたい」
「黄色最近好き」
という言葉も。
この素直さがいい。
おすすめに乗りたい。
見つかりたい。
だから投稿する。
かなりまっすぐ。
そして動画の黄色衣装も目を引く。
明るい色味で、表情もやわらかい。
TikTok向きにわかりやすい。
短い動画の中で、
「かわいい」「見やすい」「もう一回見たい」がちゃんと揃っている。
■ りいなちゃん、AIの使い方が正しい
今回おもしろいのは、ChatGPTを“答えを出す存在”としてではなく、
行動するきっかけにしているところ。
投稿するか迷う。
聞いてみる。
投稿する。
これくらいの軽さが、SNS運用ではかなり大事だと思う。
完璧な企画を考えてから投稿するより、
「今かわいい」「今出せる」「今見てほしい」で出す方が強いこともある。
特にTikTokは、投稿してみないと反応がわからない。
その意味では、今回の“ChatGPTに聞いたら投稿した方がいい”は、かなり正しい流れだったのかもしれない。
■ 「君セン!」の選び方もハマっている
iLiFE!の「君セン!」は、アイドルTikTokでも相性のいい楽曲。
かわいさを出しやすく、
短い尺でも印象を残しやすい。

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