【誰一人欠けず1年】SKE48 13期生、初劇場パフォーマンスから1周年 昇格組も研究生も続く“可能性”

1年前の“初めて”が、
それぞれの場所でちゃんと続いている。

SKE48 13期生が、劇場初パフォーマンスから1周年を迎えた。

この日の「可能性こそが未来」公演後、13期生メンバーからは、

1年前の初劇場パフォーマンスを振り返る投稿が相次いだ。


 

佐々木希美の投稿で印象的なのは、

1年の成長を感じれましたか?

という問いかけ。

ただ「1周年でした」ではない。

この1年で、劇場に立つ姿がどう変わったのか。
パフォーマンスで何を届けられるようになったのか。

その答えを、ファンに見てもらおうとしている。

ここに、研究生としての1年の重みがある。 

久保田怜は、バドミントン筋肉痛も忘れるくらい楽しい公演だったと投稿。

イベントも公演も重なる中で、それでもステージでは元気いっぱい。

この“動き続けている感じ”が、今の13期生らしい。

 

福原心春は、急遽の出演だったことにも触れている。

そして、

14人全員で迎えることができて嬉しいです

この一文が、今回の記事の核になる。

ここでいう14人は、現在の研究生だけではない。

13期生として加入した14人全員。

すでに正規メンバーへ昇格したメンバーも、

研究生として活動を続けるメンバーも含めた“13期生全体”としての14人だ。


■ 13期生は今、それぞれの場所にいる

現在の13期生は、すでにチーム所属となったメンバーと、研究生として活動するメンバーに分かれている。

チームSには桒原椿。

チームKIIには雲井紗菜、近藤海琴。

チームEには太田愛恵。

そして研究生として、川村昇子、久保田怜、桜井愛莉咲、佐々木希美、立花菖、田村真悠、聖遥花、福原心春、宮本倫花、横井志穂が活動している。

つまり、13期生は今、
ひとつの場所に固まっているわけではない。

チームS。
チームKII。
チームE。
研究生。

それぞれの場所に分かれながらも、
“13期生”という線は続いている。

だからこそ、初劇場パフォーマンスから1年を

「14人全員で迎えられた」と言えることには意味がある。

誰一人欠けることなく、1年が経った。

これは本当にえらい。

 

川村昇子は、

13期のメロい女

と自分の見せ方を言葉にしている。

この1年で、ただ一生懸命踊るだけではなく、
“自分はどう見られたいか”を発信できるようになってきた。

個性を名乗れるようになったことも、成長のひとつだと思う。 

宮本倫花は、ユニット「Glory days」に出演。

強く、可愛くできてたかな〜

この言葉もいい。

SKE48の劇場で求められるものは、可愛さだけではない。
強さ、表情、勢い、目を引く力。

それを自分で意識していることが伝わる。 

太田愛恵は、現在チームE所属。

それでも、この「可能性こそが未来」公演に出演し、
13期生としての1周年にも触れている。

ここが今回のポイント。

「可能性こそが未来」公演は、

12期生・13期生によるチームをまたいだシャッフル公演。

だから、チームが分かれた後も、13期生の物語を同じ公演の中で見られる。

昇格したから終わりではない。
研究生だから止まっているわけでもない。

それぞれの立場で、同じ公演に立っている。 

聖遥花も、

14人全員でこの日を迎えられたこと

と投稿。

この言葉は、研究生の数を言っているのではなく、
13期生全体の現在地を示している。

昇格したメンバーがいて、研究生として踏ん張るメンバーがいて、
それでも“13期生14人”として1年を迎えた。

これが尊い。 

桒原椿は、現在チームS所属。

その桒原が、

初めて劇場に立ってから今日で1年!

と書いているのも大きい。

研究生としての初舞台から、チームS所属へ。

それでも原点は同じ。

1年前、13期生として劇場に立った日。

そこから今のチーム所属につながっている。


■ 1年前、13期生はここから始まった

 13期生がSKE48劇場で初パフォーマンスを行った日のことは、こちらの記事でも取り上げていた。

過去記事👇
13期生がSKE48劇場で初パフォーマンス!
https://ske48matomember.blogspot.com/2025/05/13ske48.html

さらに、その初パフォーマンス映像は公式YouTubeチャンネルでも公開された。

過去記事👇
SKE48 13期研究生の初パフォーマンスが公式YouTubeチャンネルで公開!【好きになっちゃった】
https://ske48matomember.blogspot.com/2025/05/ske48-13youtube.html

あのときは、全員が“これから”だった。

そこから1年。

昇格したメンバーがいる。
研究生として経験を積んでいるメンバーがいる。
急遽出演で役割を果たすメンバーがいる。
自分の見せ方を言葉にできるメンバーがいる。

これは、努力がちゃんと形になっている1年だと思う。


■ 13期生14人の現在地

現在の13期生は、以下のようにそれぞれの場所で活動している。

・チームS:桒原椿
・チームKII:雲井紗菜、近藤海琴
・チームE:太田愛恵
・研究生:川村昇子、久保田怜、桜井愛莉咲、佐々木希美、立花菖、田村真悠、聖遥花、福原心春、宮本倫花、横井志穂

この分布を見ると、13期生の1年がよりはっきり見える。

最初は同じ“研究生”として始まった14人が、
今は少しずつ別の場所へ進みながら、まだ同じ期としてつながっている。

そして「可能性こそが未来」公演は、12期生・13期生によるシャッフル公演だからこそ、チームの枠を越えた13期生の現在地が見える場所になっている。


まとめ

SKE48 13期生が、劇場初パフォーマンスから1周年を迎えた。

「14人全員で迎えられた」という言葉は、
現在の研究生人数ではなく、昇格メンバーも含めた13期生全体のこと。

チームS、チームKII、チームE、研究生。
それぞれの場所に分かれながらも、誰一人欠けることなく1年を迎えた。

これは本当に大きい。

1年前の“可能性”は、
今、少しずつ形を変えて、それぞれの未来へ進んでいる。

文:ステージノート

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