【誰一人欠けず1年】SKE48 13期生、初劇場パフォーマンスから1周年 昇格組も研究生も続く“可能性”
1年前の“初めて”が、
それぞれの場所でちゃんと続いている。
SKE48 13期生が、劇場初パフォーマンスから1周年を迎えた。
この日の「可能性こそが未来」公演後、13期生メンバーからは、
1年前の初劇場パフォーマンスを振り返る投稿が相次いだ。
#のんたん こと #佐々木希美 です❤️💛🩷
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) May 4, 2026
#可能性こそが未来 公演ありがとうございました💃
なんと!13期生初劇場パフォーマンスの日から1周年でした🎶
1年の成長を感じれましたか?
2年目ももっともーーっとみなさんの目に留まるパフォーマンスをしていけるように努力します!♡
#SKE48 pic.twitter.com/WrIse88oHh
佐々木希美の投稿で印象的なのは、
1年の成長を感じれましたか?
という問いかけ。
ただ「1周年でした」ではない。
この1年で、劇場に立つ姿がどう変わったのか。
パフォーマンスで何を届けられるようになったのか。
その答えを、ファンに見てもらおうとしている。
ここに、研究生としての1年の重みがある。
久保田怜は、バドミントン筋肉痛も忘れるくらい楽しい公演だったと投稿。#久保田怜 です!#可能性こそが未来 公演 ありがとうございました!
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) May 4, 2026
バドミントン筋肉痛🏸も忘れるくらい元気いっぱい楽しい公演でした💕
5月も頑張ります❣️#SKE48 pic.twitter.com/1qv9NO2nYI
イベントも公演も重なる中で、それでもステージでは元気いっぱい。
この“動き続けている感じ”が、今の13期生らしい。
こはたんこと #福原心春 です!🩷🤍🧡
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) May 4, 2026
『#可能性こそが未来 公演』🦋
ありがとうございました!🫶🏻
急遽の出演でしたが、サイリウムを振ってくださった方もいてとても嬉しかったです😭
13期生の劇場でのお披露目から1年が経ちました!
14人全員で迎えることができて嬉しいです💘 pic.twitter.com/EPFgSmQJuz
福原心春は、急遽の出演だったことにも触れている。
そして、
14人全員で迎えることができて嬉しいです
この一文が、今回の記事の核になる。
ここでいう14人は、現在の研究生だけではない。
13期生として加入した14人全員。
すでに正規メンバーへ昇格したメンバーも、
研究生として活動を続けるメンバーも含めた“13期生全体”としての14人だ。
■ 13期生は今、それぞれの場所にいる
現在の13期生は、すでにチーム所属となったメンバーと、研究生として活動するメンバーに分かれている。
チームSには桒原椿。
チームKIIには雲井紗菜、近藤海琴。
チームEには太田愛恵。
そして研究生として、川村昇子、久保田怜、桜井愛莉咲、佐々木希美、立花菖、田村真悠、聖遥花、福原心春、宮本倫花、横井志穂が活動している。
つまり、13期生は今、
ひとつの場所に固まっているわけではない。
チームS。
チームKII。
チームE。
研究生。
それぞれの場所に分かれながらも、
“13期生”という線は続いている。
だからこそ、初劇場パフォーマンスから1年を
「14人全員で迎えられた」と言えることには意味がある。
誰一人欠けることなく、1年が経った。
これは本当にえらい。
#川村昇子 です💙#可能性こそが未来 公演
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) May 4, 2026
13期のメロい女を自負している私のパフォーマンス見ていただけましたか?
また会いにいらしてくださいね~
お待ちしています#13期研究生#SKE48 pic.twitter.com/C2NxSvSSo3
川村昇子は、
13期のメロい女
と自分の見せ方を言葉にしている。
この1年で、ただ一生懸命踊るだけではなく、
“自分はどう見られたいか”を発信できるようになってきた。
個性を名乗れるようになったことも、成長のひとつだと思う。
こんばんは!❤️💚🤍
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) May 4, 2026
13期研究生の
りんかこと、#宮本倫花 です👁👁⚡️#可能性こそが未来 公演ありがとうございました!
ユニットは、Glory days でした!💛🩶
初劇場パフォーマンスから一周年でした!
強く、可愛くできてたかな〜🐻#SKE48 #13期研究生 pic.twitter.com/P2KK7pvw2S
宮本倫花は、ユニット「Glory days」に出演。
強く、可愛くできてたかな〜
この言葉もいい。
SKE48の劇場で求められるものは、可愛さだけではない。
強さ、表情、勢い、目を引く力。
それを自分で意識していることが伝わる。
#可能性こそが未来 公演ありがとうございました🦋
— 太田愛恵 (@otama__1216) May 4, 2026
今日はかっこよくコーンロウとかしてみました✨
劇場に立って1周年🫶🏻
これからもたくさん出たい!
#SKE48 pic.twitter.com/ImSQTzXeD5
太田愛恵は、現在チームE所属。
それでも、この「可能性こそが未来」公演に出演し、
13期生としての1周年にも触れている。
ここが今回のポイント。
「可能性こそが未来」公演は、
12期生・13期生によるチームをまたいだシャッフル公演。
だから、チームが分かれた後も、13期生の物語を同じ公演の中で見られる。
昇格したから終わりではない。
研究生だから止まっているわけでもない。
それぞれの立場で、同じ公演に立っている。
はるること #聖遥花 です!👼🏻✩#可能性こそが未来 公演ありがとうございました!🍓
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) May 4, 2026
13期生は今日で初めて劇場に立った日から1周年でした!✨️
14人全員でこの日を迎えられたこと、とっても嬉しく思います!
これからも13期生の応援をよろしくお願いいたします!🌟
#13期研究生 pic.twitter.com/lxpZzt9iR1
聖遥花も、
14人全員でこの日を迎えられたこと
と投稿。
この言葉は、研究生の数を言っているのではなく、
13期生全体の現在地を示している。
昇格したメンバーがいて、研究生として踏ん張るメンバーがいて、
それでも“13期生14人”として1年を迎えた。
これが尊い。
#可能性こそが未来 公演
— 桒原椿 (@tsubaki_225_) May 4, 2026
ありがとうございました!!
初めて劇場に立ってから今日で1年!💙
これからもがんばります! pic.twitter.com/hk0rwi9FxI
桒原椿は、現在チームS所属。
その桒原が、
初めて劇場に立ってから今日で1年!
と書いているのも大きい。
研究生としての初舞台から、チームS所属へ。
それでも原点は同じ。
1年前、13期生として劇場に立った日。
そこから今のチーム所属につながっている。
■ 1年前、13期生はここから始まった
13期生がSKE48劇場で初パフォーマンスを行った日のことは、こちらの記事でも取り上げていた。
過去記事👇
13期生がSKE48劇場で初パフォーマンス!
https://ske48matomember.blogspot.com/2025/05/13ske48.html
さらに、その初パフォーマンス映像は公式YouTubeチャンネルでも公開された。
過去記事👇
SKE48 13期研究生の初パフォーマンスが公式YouTubeチャンネルで公開!【好きになっちゃった】
https://ske48matomember.blogspot.com/2025/05/ske48-13youtube.html
あのときは、全員が“これから”だった。
そこから1年。
昇格したメンバーがいる。
研究生として経験を積んでいるメンバーがいる。
急遽出演で役割を果たすメンバーがいる。
自分の見せ方を言葉にできるメンバーがいる。
これは、努力がちゃんと形になっている1年だと思う。
■ 13期生14人の現在地
現在の13期生は、以下のようにそれぞれの場所で活動している。
・チームS:桒原椿
・チームKII:雲井紗菜、近藤海琴
・チームE:太田愛恵
・研究生:川村昇子、久保田怜、桜井愛莉咲、佐々木希美、立花菖、田村真悠、聖遥花、福原心春、宮本倫花、横井志穂
この分布を見ると、13期生の1年がよりはっきり見える。
最初は同じ“研究生”として始まった14人が、
今は少しずつ別の場所へ進みながら、まだ同じ期としてつながっている。
そして「可能性こそが未来」公演は、12期生・13期生によるシャッフル公演だからこそ、チームの枠を越えた13期生の現在地が見える場所になっている。
まとめ
SKE48 13期生が、劇場初パフォーマンスから1周年を迎えた。
「14人全員で迎えられた」という言葉は、
現在の研究生人数ではなく、昇格メンバーも含めた13期生全体のこと。
チームS、チームKII、チームE、研究生。
それぞれの場所に分かれながらも、誰一人欠けることなく1年を迎えた。
これは本当に大きい。
1年前の“可能性”は、
今、少しずつ形を変えて、それぞれの未来へ進んでいる。
文:ステージノート

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