【強肩すぎる】伊藤実希、Zepp ShinjukuでPA卓までサインボール投げた件

30分で8曲。
その熱量だけでも十分すごいのに、もうひとつ強烈な見どころがあった。

伊藤実希、サインボールをPAさんのところまで投げる。



■ まずはライブ情報

イベント名:JAPAN IDOL SUPER LIVE 2026
日程:2026年4月30日
会場:Zepp Shinjuku
出演:SKE48
メンバー:荒野姫楓、伊藤実希、井上瑠夏、青海ひな乃、太田彩夏

セットリストはこちらで整理済み👇
【30分で8曲】SKE48「JAPAN IDOL SUPER LIVE 2026」セットリスト&出演メンバーまとめ
https://ske48matomember.blogspot.com/2026/04/308ske48japan-idol-super-live-2026.html

■ “PAさんのとこまで”はどれくらい?

Zepp Shinjukuの公式スタンディング図を見ると、
PA/LDの区画はB4Fフロア中央よりやや後方寄りに配置されている。
図は基本パターンで、公演や催事によって異なる場合があるという注記もあるため、
ここではあくまで目安として見る。

https://www.zepp.co.jp/~pj-zepp/wordpress/wp-content/uploads/2023/02/23012831/sh_seat.pdf

公式図では、オールスタンディング時の収容はB4Fが1,337名、
B3Fが163名、合計1,500名とされている。
つまり、Zepp Shinjukuはコンパクト寄りのライブハウスとはいえ、
PA卓はステージ真正面のすぐ近くではなく、客席の中盤から後方にかかる位置にある。

 色々な画像を参照した結果、客席の奥行き、

公式座席図のPA配置を合わせて見ると、

ステージ前方からPA卓付近までは、かなり控えめに見ても10m台後半程度、

角度や投げる位置によっては20m近い距離感があったと見てよさそう。


もちろん正確な実測ではない。
ただ、サインボールは野球ボールのように投げやすい硬球ではなく、イベント用の軽いボールであることが多い。

軽いボールは遠くへ飛ばすほど失速しやすい。
だから、ただ腕力があるだけではなく、

・高く上げすぎない
・前に押し出す
・狙った方向へ飛ばす
・客席上を越える弾道を作る

このあたりの感覚が必要になる。

■ つまり、普通に強肩

「スポーツ基本なんでも出来ます!」という伊藤実希らしい話ではある。

でも、これは本当にその言葉に説得力が出る場面。

Zepp Shinjukuのステージから客席中盤〜後方のPA卓付近まで届かせるとなると、ただの“可愛い投げ込み”ではない。

ライブ中のテンションで、狙って、飛ばしている。

ここがすごい。

■ しかもこの日の伊藤実希は見せ場が多い

本人の投稿では、

・初めて「コケティッシュ渋滞中」でのセンターポジション
・煽りをたくさん担当
・サインボールをPAさんのところまで投げた

と報告。

つまりこの日は、パフォーマンス面でも、盛り上げ役としても、フィジカル面でも存在感を残している。

30分枠で8曲というかなり濃い構成の中で、ちゃんと“個人の爪痕”を残しているのが強い。

■ まとめ

JAPAN IDOL SUPER LIVE 2026のSKE48ステージは、30分で8曲を詰め込んだ勢いある内容だった。

その中で伊藤実希は、
「コケティッシュ渋滞中」のセンター、煽り、そしてPA卓付近まで届くサインボール投げで存在感を発揮。

ライブの感想としては一瞬の一文かもしれない。

でも、座席図と距離感を照らすと分かる。

それ、普通にすごい。

スポーツ万能キャラが、ライブハウスのステージ上でちゃんと証明された瞬間だった。

文:ステージノート

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