【強肩すぎる】伊藤実希、Zepp ShinjukuでPA卓までサインボール投げた件
30分で8曲。
その熱量だけでも十分すごいのに、もうひとつ強烈な見どころがあった。
伊藤実希、サインボールをPAさんのところまで投げる。
JAPAN IDOL SUPER LIVE 2026
— 伊藤実希 (@mikitiyan_811) April 30, 2026
ありがとうございました💎🩵
初めてコケティッシュ渋滞中で
真ん中のポジションさせて頂けたり
煽りたくさんしたり
サインボールをPAさんのとこまで投げたり
楽しすぎて一瞬すぎたライブでしたぁぁ❣️#SKE48#JPNIDOLSUPERLIVE#ZeppShinjuku pic.twitter.com/ytVYfK9fty
■ まずはライブ情報
イベント名:JAPAN IDOL SUPER LIVE 2026
日程:2026年4月30日
会場:Zepp Shinjuku
出演:SKE48
メンバー:荒野姫楓、伊藤実希、井上瑠夏、青海ひな乃、太田彩夏
セットリストはこちらで整理済み👇
【30分で8曲】SKE48「JAPAN IDOL SUPER LIVE 2026」セットリスト&出演メンバーまとめ
https://ske48matomember.blogspot.com/2026/04/308ske48japan-idol-super-live-2026.html
■ “PAさんのとこまで”はどれくらい?
色々な画像を参照した結果、客席の奥行き、
公式座席図のPA配置を合わせて見ると、
ステージ前方からPA卓付近までは、かなり控えめに見ても10m台後半程度、
角度や投げる位置によっては20m近い距離感があったと見てよさそう。
もちろん正確な実測ではない。
ただ、サインボールは野球ボールのように投げやすい硬球ではなく、イベント用の軽いボールであることが多い。
軽いボールは遠くへ飛ばすほど失速しやすい。
だから、ただ腕力があるだけではなく、
・高く上げすぎない
・前に押し出す
・狙った方向へ飛ばす
・客席上を越える弾道を作る
このあたりの感覚が必要になる。
■ つまり、普通に強肩
「スポーツ基本なんでも出来ます!」という伊藤実希らしい話ではある。
でも、これは本当にその言葉に説得力が出る場面。
Zepp Shinjukuのステージから客席中盤〜後方のPA卓付近まで届かせるとなると、ただの“可愛い投げ込み”ではない。
ライブ中のテンションで、狙って、飛ばしている。
ここがすごい。
■ しかもこの日の伊藤実希は見せ場が多い
本人の投稿では、
・初めて「コケティッシュ渋滞中」でのセンターポジション
・煽りをたくさん担当
・サインボールをPAさんのところまで投げた
と報告。
つまりこの日は、パフォーマンス面でも、盛り上げ役としても、フィジカル面でも存在感を残している。
30分枠で8曲というかなり濃い構成の中で、ちゃんと“個人の爪痕”を残しているのが強い。
■ まとめ
JAPAN IDOL SUPER LIVE 2026のSKE48ステージは、30分で8曲を詰め込んだ勢いある内容だった。
その中で伊藤実希は、
「コケティッシュ渋滞中」のセンター、煽り、そしてPA卓付近まで届くサインボール投げで存在感を発揮。
ライブの感想としては一瞬の一文かもしれない。
でも、座席図と距離感を照らすと分かる。
それ、普通にすごい。
スポーツ万能キャラが、ライブハウスのステージ上でちゃんと証明された瞬間だった。
文:ステージノート

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