【11歳の夢の証】浅井裕華が見つけた“宝物”、7期生オーディションの記憶が尊い

これはもう、ただの紙じゃない。

浅井裕華が、掃除中に見つけたというSKE48第7期生オーディション当時のチラシを公開した。


写真に写っているのは、
「SKE48 7期生 メンバーオーディション エントリー受付中!」のチラシ。

裏面には、一次審査、二次審査、WEB投票、カラオケリクエスト投票、そして「SKE48新メンバーとして活動!」までの流れが記されている。

その各段階に、手書きで丸。

そして上には「宝物」。

11歳の浅井裕華が、自分の夢にひとつずつ印をつけていった跡だ。


■ SKE48第7期生オーディションとは

SKE48第7期生オーディションは、SKE48として約2年ぶりに実施された新メンバーオーディション。

通信カラオケ「DAM」とタイアップし、11歳以上の女性を対象に、全国のカラオケ店で「DAM★とも動画/録音」を使って応募を受け付けた形だった。オーディションは2次審査合格者68名から3次審査合格者35名に絞られ、「LIVE DAM」の楽曲予約機能を活用した最終審査投票が行われた。ORICON NEWSでは、48グループとして初めての一般投票による公開オーディションだったと報じられている。

そして2015年3月、合格者15名が発表。

その中に、当時11歳の浅井裕華の名前があった。


■ 合格者は15名

当時発表された合格者は以下の15名。

相川暖花
浅井裕華
太田彩夏
小畑優奈
片岡成美
川崎成美
後藤楽々
末永桜花
杉山愛佳
高畑結希
辻のぞみ
野島樺乃
町音葉
村井純奈
和田愛菜

当初は合格者10名の予定だったが、最終審査の投票結果を受け、SKE48スタッフが検討した結果、予定より5名を追加して15名が合格となった。

ここも7期生オーディションらしいポイント。

数字だけで切らず、
最後に“残したい人”を残したような形になっている。


■ 通過するたびに丸をつける可愛さ

今回いちばん刺さるのはここ。

通過していくた度に丸つけてる

オーディションは、受ける側からすると毎回が発表待ち。

一次を通過した。
二次を通過した。
次に進めた。

そのたびに、紙に丸をつけていた。

この行動があまりにもリアル。

夢が近づいている感覚を、
当時の自分なりに確かめていたのだと思う。

そして最後に「宝物」。

この言葉の強さ。

今の浅井裕華が書いた言葉ではなく、
当時の少女が残した言葉だからこそ、重みがある。


■ 11歳のプロフィール写真から現在へ

当時のプロフィール画像も、今見るとかなり感慨深い。

まだ幼さの残る表情。
でも、その時点でSKE48に向かっていた。

そこから研究生として入り、
劇場に立ち、
チームで活動し、
今もSKE48の中で歩き続けている。

このチラシは、ただの思い出ではない。

“始まりの証拠”そのもの。


■ 7期生という濃い世代

SKE48の7期生は、後のグループに大きな存在感を残した世代でもある。

浅井裕華、相川暖花、太田彩夏と今もSKE48を支えるメンバーがいる一方で、小畑優奈、後藤楽々、末永桜花、野島樺乃、高畑結希など、それぞれ別の形で記憶に残るメンバーも多い。

さらに、当時のオーディションには後に別グループで活動するメンバーや、別の形で名前を知られることになる候補者もいた。

つまり第7期生オーディションは、
単にSKE48の新メンバーを選んだだけではなく、
その後のアイドルシーンにもいくつもの線を残したオーディションだった。


■ “努力×結果”として見るとさらに強い

今回の投稿は、ただ懐かしいだけではない。

通過するたびに丸をつけていた少女が、
今もSKE48で活動している。

これは、努力が結果に繋がった話でもある。

もちろん、合格はゴールではない。
むしろスタート。

でも、あのチラシに丸をつけていた11歳が、
何年も経ってからその紙を見つけ、
「懐かしい」と笑えるところまで来た。

この時間の積み重ねが尊い。


まとめ

浅井裕華が見つけた第7期生オーディションのチラシ。

通過するたびに丸をつけ、
「宝物」と書いた当時の自分。

それは、SKE48に入りたいと願っていた11歳の記録であり、
今の浅井裕華へ続く最初のページでもある。

夢を見つけた紙が、
本当に宝物になった。

そう思える投稿だった。

文:ステージノート

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