【これからも好きでいてね】舞台『推し武道』握手会、アニメイト池袋でつながった“推し”の時間

“また会えた”という言葉が似合う日だった。

5月9日、アニメイト池袋本店 北館9Fのanimate hall BLACKで、

ミニAlbum 舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』リリース記念握手会が開催された。

舞台が終わっても、作品の時間はまだ続いている。

メンバーの投稿には、久しぶりに役へ戻った喜び、

ファンと直接会えた嬉しさ、そして『舞台推し武道』という場所への愛着があふれていた。 



■ 「これからも、好きでいてね」

青木莉樺は、握手会への感謝とともに「これからも、好きでいてね」と投稿。

この一言が、まさに『推し武道』らしい。

“好き”を言葉にすること。
“好き”を続けること。
そして、好きでいてくれる人に向けて、まっすぐ返すこと。

作品のテーマとも重なる言葉だった。 

鈴木愛菜も「会えて嬉しかったな〜また会えますように」と投稿。

舞台本編とは違う形で、作品を通じてまたファンと会える。

その距離感が、リリース記念イベントの良さでもある。 

■ 久しぶりに役へ戻る強さ

野村実代は「久しぶりの眞妃ちゃん好き?」と投稿。

ここでただ「握手会ありがとうございました」だけではなく、

役名が出てくるのがいい。

舞台が終わっても、眞妃ちゃんとしてファンの前に戻ってくる。

その一言だけで、あの世界がまた少し立ち上がる。 

原優寧は「久しぶりに優佳になれて元気いっぱい」と投稿。

さらに「指おるつもりで握手したよー!!」という勢いのある言葉も、

原優寧らしさが出ている。

役に戻ることを、ちゃんと楽しんでいる感じがある。 

■ 「また皆さんとお会いできて嬉しかった」

大村杏は「また皆さんとお会いできて嬉しかったです」と投稿。

舞台の本番が終わった後に、もう一度ファンと会える機会がある。
これは出演者にとっても、観ていた側にとっても大きい。

作品の余韻を、もう一度直接共有できるからだ。 

大村杏はTikTokでも池袋での時間を投稿。

市井舞菜としての空気感も含めて、イベント後の楽しさが伝わってくる。 

@azzzzchan 池袋楽しかったです🍣 #市井舞菜 #舞台推し武道 ♬ オリジナル楽曲 - きの🅿️

 

■ 「やっぱ、れおだなぁ…」

佐藤佳穂の投稿は、短いのに強い。

「やっぱ、れおだなぁ…」

この一言だけで、作品内の関係性や役への愛着が伝わってくる。

舞台を観ていた人なら、この短さに反応してしまうはず。

倉島杏実も「会いに来てくれたみんなありがとう」と感謝を投稿。

舞台、ミニアルバム、握手会。

ひとつの作品からいくつもの接点が生まれている。 


■ 舞台が終わっても、まだ“推し”は続く

『推しが武道館いってくれたら死ぬ』という作品は、

タイトルの時点で“推すこと”が中心にある。

だからこそ、リリース記念握手会という形がすごく合う。

観る。
聴く。
会いに行く。
言葉を交わす。
また好きになる。

舞台本編で描かれた“推し”の熱が、現実のイベントにも重なっている。

今回の投稿を並べて見ると、メンバー側にも

「またこの作品に戻れた」という嬉しさがあるように見える。

久しぶりの眞妃ちゃん。
久しぶりの優佳。
やっぱ、れお。
市井舞菜としてのTikTok。

名前が出るたびに、舞台の記憶が戻ってくる。


まとめ

5月9日、アニメイト池袋本店で、

ミニAlbum 舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』リリース記念握手会が開催された。

青木莉樺、鈴木愛菜、野村実代、原優寧、大村杏、佐藤佳穂、倉島杏実らの投稿には、

ファンとの再会、役への愛着、作品の余韻が詰まっていた。 


舞台は終わっても、好きは終わらない。

むしろ、こうしてまた会える時間があることで、作品はもう一度動き出す。

「これからも、好きでいてね」

その言葉が、この日の空気をいちばんよく表していた。

文:ステージノート


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