【これからも好きでいてね】舞台『推し武道』握手会、アニメイト池袋でつながった“推し”の時間
“また会えた”という言葉が似合う日だった。
5月9日、アニメイト池袋本店 北館9Fのanimate hall BLACKで、
ミニAlbum 舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』リリース記念握手会が開催された。
舞台が終わっても、作品の時間はまだ続いている。
メンバーの投稿には、久しぶりに役へ戻った喜び、
ファンと直接会えた嬉しさ、そして『舞台推し武道』という場所への愛着があふれていた。
ミニAlbum 舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』リリース記念握手会
— SKE48 (@ske48official) May 8, 2026
🗓️5月9日(土)
📍animate hall BLACK(アニメイト池袋本店 北館9F)
皆さまお気をつけてお越しください🫶
▶️https://t.co/9yNUOg14oT#舞台推し武道 #SKE48
■ 「これからも、好きでいてね」
青木莉樺は、握手会への感謝とともに「これからも、好きでいてね」と投稿。
この一言が、まさに『推し武道』らしい。
“好き”を言葉にすること。
“好き”を続けること。
そして、好きでいてくれる人に向けて、まっすぐ返すこと。
作品のテーマとも重なる言葉だった。
ミニAlbum
— 青木莉樺 (@rikaoki__92) May 9, 2026
舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』
リリース記念握手会ありがとうございました🍀
これからも、好きでいてね💙#舞台推し武道 pic.twitter.com/OezQsvgOVu
鈴木愛菜も「会えて嬉しかったな〜また会えますように」と投稿。
舞台本編とは違う形で、作品を通じてまたファンと会える。
その距離感が、リリース記念イベントの良さでもある。
ミニAlbum
— 鈴木愛菜 (@_enatan0109_) May 9, 2026
舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』リリース記念握手会ありがとうございました💟💭
会えて嬉しかったな〜また会えますように☺️
#舞台推し武道 pic.twitter.com/PQFQUeydz3
■ 久しぶりに役へ戻る強さ
野村実代は「久しぶりの眞妃ちゃん好き?」と投稿。
ここでただ「握手会ありがとうございました」だけではなく、
役名が出てくるのがいい。
舞台が終わっても、眞妃ちゃんとしてファンの前に戻ってくる。
その一言だけで、あの世界がまた少し立ち上がる。
#アニメイト 池袋本店さんにて#舞台推し武道 ミニアルバム握手会
— 野村実代(みよまる)1st写真集予約中♡ (@MIYOMARUKO) May 9, 2026
ありがとうございました〜!!!
久しぶりの眞妃ちゃん好き?☺️🤝🏻💛 pic.twitter.com/BcYhDnxYFz
原優寧は「久しぶりに優佳になれて元気いっぱい」と投稿。
さらに「指おるつもりで握手したよー!!」という勢いのある言葉も、
原優寧らしさが出ている。
役に戻ることを、ちゃんと楽しんでいる感じがある。
#アニメイト 池袋本店さんで#舞台推し武道 握手会ありがとうございました!!!
— 原優寧 (@yune_hara) May 9, 2026
久しぶりに優佳になれて元気いっぱいだよ!!!
指おるつもりで握手したよー!! pic.twitter.com/zKd8muOBzt
■ 「また皆さんとお会いできて嬉しかった」
大村杏は「また皆さんとお会いできて嬉しかったです」と投稿。
舞台の本番が終わった後に、もう一度ファンと会える機会がある。
これは出演者にとっても、観ていた側にとっても大きい。
作品の余韻を、もう一度直接共有できるからだ。
#アニメイト 池袋本店にて#舞台推し武道 握手会ありがとうございました!
— 大村杏 (SKE48) (@omura_anzu_) May 9, 2026
また皆さんとお会いできて嬉しかったです☺️ pic.twitter.com/76CBwkETn5
大村杏はTikTokでも池袋での時間を投稿。
市井舞菜としての空気感も含めて、イベント後の楽しさが伝わってくる。
@azzzzchan 池袋楽しかったです🍣 #市井舞菜 #舞台推し武道 ♬ オリジナル楽曲 - きの🅿️
■ 「やっぱ、れおだなぁ…」
佐藤佳穂の投稿は、短いのに強い。
「やっぱ、れおだなぁ…」
この一言だけで、作品内の関係性や役への愛着が伝わってくる。
舞台を観ていた人なら、この短さに反応してしまうはず。
やっぱ、れおだなぁ…🎀🧸
— 佐藤佳穂 (@BCNOkaho) May 9, 2026
#アニメイト
#舞台推し武道 pic.twitter.com/tPe8GmdK5J
倉島杏実も「会いに来てくれたみんなありがとう」と感謝を投稿。
舞台、ミニアルバム、握手会。
ひとつの作品からいくつもの接点が生まれている。
アニメイト池袋本店さんで #舞台推し武道 の握手会でした!🤝🏻
— 倉島杏実(20) (@ANZUNOMI_SKE) May 9, 2026
会いに来てくれたみんなありがとう🥹🍀 pic.twitter.com/TLzIEgJNm7
■ 舞台が終わっても、まだ“推し”は続く
『推しが武道館いってくれたら死ぬ』という作品は、
タイトルの時点で“推すこと”が中心にある。
だからこそ、リリース記念握手会という形がすごく合う。
観る。
聴く。
会いに行く。
言葉を交わす。
また好きになる。
舞台本編で描かれた“推し”の熱が、現実のイベントにも重なっている。
今回の投稿を並べて見ると、メンバー側にも
「またこの作品に戻れた」という嬉しさがあるように見える。
久しぶりの眞妃ちゃん。
久しぶりの優佳。
やっぱ、れお。
市井舞菜としてのTikTok。
名前が出るたびに、舞台の記憶が戻ってくる。
まとめ
5月9日、アニメイト池袋本店で、
ミニAlbum 舞台『推しが武道館いってくれたら死ぬ』リリース記念握手会が開催された。
青木莉樺、鈴木愛菜、野村実代、原優寧、大村杏、佐藤佳穂、倉島杏実らの投稿には、
ファンとの再会、役への愛着、作品の余韻が詰まっていた。
舞台は終わっても、好きは終わらない。
むしろ、こうしてまた会える時間があることで、作品はもう一度動き出す。
「これからも、好きでいてね」
その言葉が、この日の空気をいちばんよく表していた。
文:ステージノート

コメント
コメントを投稿