【ソロの現場で交差】江籠裕奈×るーるる、「るーふぇす vol.2」出演で繋がる過去と今
江籠裕奈が、6月11日に開催される「るーふぇす vol.2」に出演することが発表された。
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— 江籠裕奈スタッフ【公式】 (@egoyunaofficial) May 4, 2026
📣 #るーふぇす vol.2
出演のお知らせ.ᐟ.ᐟ
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🗓️6/11(⽊)
🕖開場18:00 開演19:00
📍渋⾕⾳楽堂
📸特典会有り 21:00頃〜22:00頃
🎟️https://t.co/5w7C2qthBx
💺前⽅エリア ¥5,000(税込)
5/5(⽉)10:00〜販売
指定席・先着販売
🎫通常エリア ¥3,000円(税込)
5/5(⽉)12:00〜販売… pic.twitter.com/PPebgo1CcY
イベントは6月11日、会場は渋谷音楽堂。
開場18:00、開演19:00。
特典会は21:00頃から22:00頃まで予定されている。
チケットは、前方エリアが5,000円、通常エリアが3,000円。
前方エリアは5月5日10:00から、通常エリアは同日12:00から販売開始となっている。
■ るーるるとは?
「るーるる」は、人気インフルエンサー小此木流花の愛称。
現在はアイドルグループ・Jams Collectionのメンバーとして活動しており、
グラビアやSNSでも注目を集める存在。
SKE48ファン目線で見ると、ここには少しだけ特別な文脈がある。
過去記事でも触れたように、小此木流花は以前、SKE48オーディションを受けていたことがある。
過去記事はこちら👇
Jams Collection新メンバーの小此木流花さんがSKE48オーディションを受けていた件
https://ske48matomember.blogspot.com/2023/05/jams-collectionske48.html
つまり今回の「江籠裕奈×るーるる」は、単なる対バン出演というより、
SKE48の歴史を少し遠くから見ていた人と、SKE48の中心にいた人が、ソロ/外部イベントの場で交差する形でもある。
■ るーふぇすとは?
「るーふぇす」は、名前の通り“るーるる”の名を冠したライブイベント。
2025年7月に「るーふぇす」がBUZZ LIVE SHIBUYAで開催されていた履歴が確認できる。
今回の告知は「vol.2」となっているため、その第2回にあたるイベントと見られる。
今回の「るーふぇす vol.2」は、告知投稿からも、ライブ本編に加えて特典会も予定されていることが分かる。
■ 江籠裕奈がここに出る意味
江籠裕奈はSKE48卒業後、ソロアーティストとしてライブ出演や楽曲リリース、ファッション・ビジュアル面での展開を重ねている。
今回の「るーふぇす」は、大型フェスというより、出演者の個性が近くで見えるタイプのイベント。
だからこそ、江籠裕奈のソロとしての現在地が見えやすい。
グループ時代の“江籠ちゃん”ではなく、
ひとりの出演者としてステージに立つ江籠裕奈。
そこに、るーるること小此木流花の主催イベントという文脈が重なるのが面白い。
■ SKE48ファン的には見逃せない接点
今回の注目点は、単純な出演情報だけではない。
・江籠裕奈が外部イベントに出演
・主催側のるーるるはJams Collectionの小此木流花
・小此木流花には過去のSKE48オーディション文脈がある
このあたりが重なることで、SKE48ファンにも引っかかる情報になっている。
まとめ
江籠裕奈が「るーふぇす vol.2」に出演決定。
イベントとしては、6月11日・渋谷音楽堂で開催されるライブ+特典会形式。
ただ、SKE48ファン目線で見ると、
主催のるーるる=小此木流花が、かつてSKE48オーディションを受けていたという過去文脈もあり、少し不思議な接点を感じる出演でもある。
ソロになった江籠裕奈が、どんな現場で、どんな人たちと交差していくのか。
その意味でも、今回の「るーふぇす vol.2」はチェックしておきたいイベントになりそうだ。
文:ステージノート

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