【明暗】都ユナのAdamLilithは3位、水萌しゅるの夜光性アミューズは7位 HEROINES LEAGUE1が重い

順位は、ただの順位じゃなかった。

5月20日に行われたHEROINES LEAGUE Ⅰ で、

SKE48出身メンバーがいるグループの結果を見ていくと、

かなりはっきりしたコントラストが出ていました。

今回、確認できるSKE48出身メンバー在籍グループは2組です。

都ユナさんが所属するAdamLilithは3位。

水萌しゅるさんが所属する夜光性アミューズは7位でした。

数字だけ見れば、3位と7位です。

ただ、このリーグ戦は単なる当日順位では終わらない。

だからこそ、メンバーの投稿が重いです。



2026/05/20 ヒロインズリーグ結果

順位 グループ名 動員 FCpt ABEMApt 合計pt
1位 iLiFE! 551 40 60 651
2位 のんふぃく! 299 30 10 339
3位 AdamLilith 284 25 30 339
4位 iON! 261 20 25 306
5位 MEGAFON 245 15 35 295
6位 TENRIN 169 15 50 234
7位 夜光性アミューズ 166 10 45 221
8位 ドレスコード 144 5 15 164
9位 chuLa 68 10 40 118
10位 Ill 83 0 20 103
11位 ラストシーン 75 0 0 75
12位 テンシンランマン 49 5 5 59
※総合pt同率の場合、会場動員数が多いグループが上位となります。

AdamLilithは3位 かなり強い着地

まずはAdamLilithです。

当日の結果では3位。かなり上位に食い込んだ形になりました。

都ユナさんの投稿を並べると、

この日がどれだけ張り詰めていたかがよく分かります。

始まる前から「良い日にするよ」と言い切り、

本番前には「動悸息切れ」を連打するほど極限。

それでも最後は「でも俺はアイドルだからきらめくよ」と書いている。

ここが強いです。

不安を隠して余裕を演じるのではなく、

しんどさごと出して、それでも立つ。そのうえで3位を取った。

しかも、本人が「4人でここまで戦えるのが嬉しい」と書いているのも大きいです。

今回のAdamLilithは、ただ上位に入っただけではなく、

今の体制で結果を出したという意味も持っていました。

AdamLilithについては、以前このブログでも都ユナさんに触れています。

新アイドルグループAdamLilith【アダムリリス】の都ユナちゃんが超美形

その頃から見ていると、今回の3位はかなり大きいです。

“美形”で見つかるだけではなく、リーグ戦で数字として上に行けるグループにいる。

そこまで来た、ということでもあります。


夜光性アミューズは7位 だからこそ投稿が重い

一方で、夜光性アミューズは7位でした。

この順位自体はリーグ1の中で下位ではない。

でも、上を知っているグループ、もっと上を目指しているグループとして見ると、

悔しさが強く残る位置でもあります。

水萌しゅるさんの長文は、かなり正直でした。

悔しいこと。ファンへの感謝。

自分が貢献できていないのではないかという苦しさ。

グループに入ってから順位や目に見える数字が下がっているように見えることへの責任感。

ここまで書くのは、かなりしんどいはずです。

でも逆に言うと、

それだけリーグ戦の結果がグループの空気やメンバーの自己評価に直結している、ということでもあります。

そして翌日には、もう次の6月25日に向けて前を向いている。

この切り替えの早さも、リーグ戦を戦うグループの現実です。

なぜ、ここまでリーグ戦に感情が乗るのか

ここで重要なのが、「HEROINES LEAGUEに勝つと何があるのか」です。

公式が毎回ひとつずつ丁寧に全部明文化しているわけではありませんが、

少なくとも現場で共有されている感覚はかなりはっきりしています。

上位に入ると、MV制作、新曲、衣装、露出強化、次回以降のライブでの有利な出番、サブスク展開、遠征面のサポートなど、プロモーションと制作の追い風が一気に強くなる。

要するに、ただライブに出るグループから、

運営が“次を押す理由があるグループ”へ進めるのが大きいです。

逆に下位に沈むとどうなるのか。

ここはメンバーの言葉の方が分かりやすいです。

琴音ふりるさんの投稿は、かなり本質を突いています。

一回のリーグで結果を残せないと、次のリーグのタイテが早くなる。

すると今回来られた人も来られなくなる。

さらに上位を取れなくなる。悪循環が生まれる。

この説明が一番分かりやすいです。

リーグ戦は、その日の勝ち負けだけではない。

次に会いに来やすい時間を取れるか、遠征に行けるか、移動条件がどうなるか、次回以降の条件まで連鎖していく制度です。

だから「リーグ戦嫌いだから行かない」で済まない。

制度の中にいる以上、戦わないと次がもっと苦しくなる。

そこがメンバー側にはかなり強く見えています。

SKE48出身メンバーで見ると、今回は“明暗”がかなりはっきりした

SKE48出身メンバーがいる2組に絞って見ると、

今回のHEROINES LEAGUE1はかなり分かりやすいです。

AdamLilithは3位。

上位に入って、ちゃんと“勝ち側の景色”を見た。

夜光性アミューズは7位。

リーグ1には残っていても、満足できる順位ではなく、次へ向けて危機感が濃く出た。

しかも面白いのは、この差が単なる数字の差ではないことです。

都ユナさんの投稿からは達成感と自信が見える。

水萌しゅるさんの投稿からは責任感と苦しさが見える。

同じSKE48出身でも、今立っている場所はまったく違う。

でも、どちらもリーグ戦という制度の重さの中で戦っている。そこは同じです。


だから、HEROINES LEAGUEは“ただのイベント”ではない

5月20日の結果だけを見るなら、AdamLilith3位、夜光性アミューズ7位で終わります。

でも本当は、その先が大きいです。

上位に入れば、制作も露出も移動条件も追い風になる。

下がれば、タイテや遠征や次回動員まで苦しくなる。

その制度があるから、都ユナさんは極限まで張り詰めて、それでも「きらめく」と書いた。

水萌しゅるさんは悔しさを隠さず、次を戦おうと書いた。

HEROINES LEAGUEは、ただの順位発表ではありません。

グループの次の景色を左右する戦いです。

そして5月20日は、SKE48出身メンバーがいる2組にとって、

その重さがかなりはっきり見えた一日でした。

文:ステージノート

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