【初サツコレ】大村杏と野村実代が札幌ランウェイへ 同じ舞台で見せた“真逆の魅力”が強い

同じサツコレでも、見せた空気はかなり違った。

大村杏さんと野村実代さんが、SAPPORO COLLECTION 2026 S/Sに出演しました。

どちらも初めての札幌、初めてのサツコレ。ただ、並べて見るとおもしろいのは、同じ舞台に立ちながら、見せた魅力の方向がかなりはっきり分かれていたことです。


大村杏はZipperステージで“らしさ”が全開だった

大村杏さんはZipperステージに出演。

投稿でも「星が散りばめられたコーデが可愛かった」と触れている通り、

今回のスタイリングはかなり世界観が強いです。

一枚目の写真を見ると、それがよく分かります。

黒を基調にした衣装に、ツインテール、星モチーフのアクセント。

可愛いだけでなく、少し尖ったムードもある。

Zipperらしい遊び心の強いスタイリングを、

そのまま自分のものにしている感じがあります。

ここがいいです。

衣装に着られているのではなく、ちゃんと大村杏さんの雰囲気として成立している。

初めてのサツコレという言葉はありつつも、

写真から受ける印象はかなり堂々としています。

野村実代はUP-Tステージでまっすぐ華やかだった

野村実代さんはUP-Tステージに出演。

こちらは大村杏さんとはかなり見え方が違います。

二枚目の写真では、ピンクを基調にしたスタイリングにツインテール、

ハート型の大ぶりイヤリング。

ポップで分かりやすく華やかです。可愛さを前に出しながら、

野村実代さんらしい整ったビジュアルがそのまま活きている。

投稿でも「北海道での初ランウェイ、幸せでした!」と書いている通り、

受け取る印象もかなりストレートです。

大村杏さんが少しモード寄りの可愛さなら、

野村実代さんは王道の華やかさで見せている。

同じサツコレでも、ちゃんと別の色になっています。


同じ“初札幌”でも、立ち方が違うのが面白い

今回の2人に共通しているのは、どちらも初めての札幌でのランウェイだったことです。

でも、その受け取り方や見せ方はかなり違う。

大村杏さんは、Zipperのスタイリングを「だーいすき!!!!」と書くくらい、衣装や世界観へのハマり方が印象に残る。

野村実代さんは、初北海道のランウェイそのものを「幸せな時間」と受け取っていて、舞台に立てたことの嬉しさがまっすぐ伝わってくる。

ここが面白いです。

同じイベントに出ても、印象は自然に分かれる。

だから並べた時に、SKE48の振れ幅として見えてきます。


一枚で伝わる大村杏、王道で押し切る野村実代


写真だけで見ても、違いはかなりはっきりしています。

大村杏さんの写真は、黒ベースの衣装と星の装飾で、

少しダーク寄りの可愛さがあります。

目線も強く、ファッションの世界観をしっかり受け止めている感じがある。

一方、野村実代さんの写真は、ピンクのトップスと明るいトーンで、

王道のアイドル感が前に出る。

表情も分かりやすく柔らかく、見た瞬間に“華やか”が伝わります。

どちらが強いというより、強さの種類が違うんです。

そこが今回の見どころでした。


SKE48の外に出た時の“見せ方の違い”がよく分かる

今回のサツコレ出演で良かったのは、2人が同じグループにいながら、

外のファッションイベントではしっかり違う魅力で立てていたことです。


ステージが違うから当然とも言えますが、

それ以上に、それぞれが自分に合う見せ方をきちんと作れている感じがありました。

大村杏さんは、スタイリングごと自分のキャラクターに引き寄せるタイプ。

野村実代さんは、

もともとの華やかさをそのままランウェイ向きの強さに変えられるタイプ。

初めての札幌、初めてのサツコレ。

その条件は同じでも、見せた景色はかなり違った。

だから今回の2人の出演は、

SKE48の中にある個性の違いまできれいに見える機会になっていました。


文:ステージノート

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