【東京のお姉ちゃん達】澤田奏音、菅原茉椰の主演舞台を観劇 7D2の先輩たちとの夜が尊い

こういう再会は、やっぱりうれしい。

10期生の澤田奏音ちゃんが公開したのは、SKE48の“東京のお姉ちゃん達”との1枚だった。

きっかけは、菅原茉椰さんが主演を務める舞台「紅哭」の観劇。


投稿から伝わってくるのは、ただ「観に行きました」では終わらない熱だ。

澤田奏音ちゃんは、菅原茉椰さんの芝居について「特にラスト」と強く反応していて、しかも殺陣にも言及している。

主演として舞台の真ん中に立つ先輩の姿が、かなり刺さったのだと思う。

“沢山刺激をもらいました”という一文もいい。

後輩が先輩の外仕事を実際に見て、そこで受け取ったものをちゃんと言葉にしている。

SKE48の中で続いてきた時間が、

グループの外でもちゃんと繋がっていることが分かる場面だった。

そして、その後に公開されたのがこの写真だ。

左から野島樺乃さん、澤田奏音ちゃん、高畑結希さん、菅原茉椰さん。

7D2の先輩たちに囲まれる10期生、という構図がもう強い。

しかも澤田奏音ちゃん自身が「優しい東京のお姉ちゃん達です」と書いているのがいい。

ただの食事写真ではなく、東京で活動する先輩たちとの距離感や空気まで見えてくる。

気になるのは、野島樺乃さんと高畑結希さんも舞台を観ていたのか、

それとも終演後に合流したのか、という点だ。

ここは投稿だけでは断定できない。

澤田奏音ちゃんの最初の投稿では「舞台『紅哭』を観劇させていただきました!」と明言されている一方で、2本目の投稿は「かっこいい先輩達とご飯」となっている。

なので、少なくとも菅原茉椰さんの舞台を観たあとに食事へ行ったのは確かでも、野島樺乃さんと高畑結希さんが同じ回を観劇していたかどうかまでは、この投稿群だけでは読み切れない。

でも、そこが未確定でも、この1枚の価値は変わらない。

むしろ大事なのは、舞台をやり切った菅原茉椰さんのもとに、後輩と先輩が集まっていることだ。

このまとまり方に、7D2の強さがそのまま出ている。

菅原茉椰さん、野島樺乃さん、高畑結希さんは、いずれもSKE48の7期・ドラフト2期世代として知られる存在だ。

そこに10期生の澤田奏音ちゃんが自然に入っていけるのも、先輩たちの懐の深さがあってこそだろう。

こういう場面を見ると、先輩後輩の関係は、在籍年数だけではなく“外で何を見て、何を受け取るか”でも育っていくのだと感じる。

澤田奏音ちゃんにとっても、かなり大きな夜だったはずだ。

舞台で戦う先輩の姿を見て、終演後には東京で活動する先輩たちと同じテーブルを囲む。

刺激がないわけがない。

そして何より、この並びがもう単純にうれしい。

東京で頑張る先輩たちと、そこに混ざる後輩。

SKE48を離れても、こうして繋がりが続いていくのはやっぱり尊い。

文:ステージノート

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