【18歳です。】森本くるみと大村杏が“こども”を体験 名古屋PARCO「もっと!こどもの視展」が気になる
“18歳です。”でも、ランドセルを背負うと景色が変わる。
森本くるみさんと大村杏さんが、名古屋PARCOで始まった
「もっと!こどもの視展 ~こどもになる12の体験~」を訪れたことを投稿しました。
2人とも、赤いランドセルを背負った写真を公開。
ただ可愛いだけではなく、“こどもの身体感覚”を実際に体験する展示らしさが、そのまま伝わってくる写真になっています。
18歳です。✌🏻
— 森本くるみ (@kurumi_ske48_) May 22, 2026
#PR #こどもの視風ラボ #こどもの視展#こどもの視点 #名古屋PARCO pic.twitter.com/qgTuiXlPVO
名古屋PARCO南館9Fにある
— 大村杏 (SKE48) (@omura_anzu_) May 22, 2026
「もっと!こどもの視展
~こどもになる12の体験~」

に行ってきました〜〜!👶🏻
こどもに戻れて嬉しかった!と同時に自分大人になったんだなーと思いました👶🏻#PR #もっとこどもの視展 #名古屋PARCO pic.twitter.com/PDvT5kVgJ8
「もっと!こどもの視展 ~こどもになる12の体験~」とは?
この展示は、メディアでも話題の
「こどもの視点ラボ」による12の研究を楽しめる体験型展示です。
公式案内では、「赤ちゃんの頭はどれほど重い?」「こどもの視力って?」「2歳になって大人と歩いてみたら?」など、こども独特の視点や身体感覚を、実際に体験しながら知って学べる内容だと紹介されています。
ただ見るだけの展示ではなく、
“こどもになって世界を見る”ことがテーマになっているのが特徴です。
子育て中の人や、これから親になる人だけでなく、
「かつてはこどもだったすべての皆さまへ」と案内されているのも、
この展示らしいところです。
会場は名古屋PARCO南館9F、会期は7月5日まで
会場は名古屋PARCO 南館9F PARCO HALL。
会期は2026年5月22日から7月5日までで、
営業時間は10時から20時、最終日は17時閉場です。
入場は閉場の1時間前までとなっています。
また、公式案内では混雑緩和のため全日程日時指定制とされていて、
前売券・当日券ともに予約サイト「アソビュー!」で販売される形です。
料金は前売で大人1300円、18歳以下1000円、小学生以下無料。
当日券は大人1500円、18歳以下1200円、小学生以下無料です。
2人の投稿が、それぞれ少し違っていい
森本くるみさんの「18歳です。✌🏻」は、展示の面白さを一言で伝える投稿でした。
ランドセルを背負った写真とこの短い言葉だけで、
“大人がこども側の感覚に入っていく展示なんだな”とすぐ分かる。かなり上手いです。
一方で大村杏さんは、
「こどもに戻れて嬉しかった!と同時に自分大人になったんだなーと思いました」と投稿しました。
こどもの体験を楽しみながら、
逆に自分の今の年齢や感覚を意識する。
体験型展示らしい感想で、こちらもすごく自然です。
“かわいいPR”で終わらない展示
今回の投稿は、もちろんビジュアルとしてもかなり強いです。
でも、この展示の良さはそこだけではありません。
こどもの視点や身体感覚を面白く体験できる一方で、
見終わったあとに少しだけ物の見方が変わる。
大村杏さんの投稿にあった
「自分大人になったんだなーと思いました」という感想は、
まさにその感触に近い気がします。
名古屋PARCOで始まった「もっと!こどもの視展 ~こどもになる12の体験~」。
ランドセル姿の2人の投稿で気になった人は、そのまま体験しに行ってみたくなる展示です。
文:ステージノート

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