【「初めまして、川村昇子です」みたいだった】13期研究生・川村昇子、KII「シアターの女神」初アンダーに立つ
「初めまして、川村昇子です」みたいな一日だった
こういう初アンダーは、やっぱり刺さる。
5月26日のTeam KII「シアターの女神」公演に、
13期研究生の川村昇子ちゃんが初アンダー出演。
本人も翌27日、あらためてその一日を振り返っている。
#川村昇子 です💙#シアターの女神 公演ありがとうございました
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) May 27, 2026
初めてTeam KⅡさんのこの公演にアンダーとして出演させていただけて、すごく良い経験になりました。今日の気持ちを忘れずに今後も粉骨砕身取り組みます!
楽しんでいただけましたか?#SKE48#13%E6%9C%9F%E7%A0%94%E7%A9%B6%E7%94%9F pic.twitter.com/dh5jLL0TWv
「初めてTeam KIIさんのこの公演にアンダーとして出演」
「すごく良い経験になりました」。
まずはこの一文だけで、
この日が本人にとって大きな節目だったことがまっすぐ伝わってくる。
しかも印象的なのは、
その後に続く「今日の気持ちを忘れずに今後も粉骨砕身取り組みます!」という言葉だ。
初出演の報告でここまで言い切るのが、川村昇子ちゃんらしい。
喜びだけで終わらせず、次につなげる言葉にしている。
隣で見てきた13期生が一番分かっている
この日の空気をより濃くしたのが、同じ13期生・福原心春ちゃんの投稿だった。
こはたんこと #福原心春 です!🩷🤍🧡
— SKE48 13期研究生 (@SKE48_13kisei_) May 26, 2026
『 #シアターの女神 公演 』✨️
ありがとうございました!
今日はしょうこがシアターの女神公演初アンダーでした!🎉
ずっと頑張っているしょうこを見ていたので、輝いている姿を隣で見ることができてとても嬉しかったです💘#SKE48 pic.twitter.com/dTl1PYsTaX
「ずっと頑張っているしょうこを見ていたので」という一文がいい。
初アンダーが感動的に見えるのは、本番当日だけを見ているからではない。
そこに至るまでの積み重ねを近くで見てきた同期が、
ちゃんとそれを言葉にしているからだ。
この投稿があるだけで、
川村昇子ちゃんの初アンダーは“突然立った一日”ではなく、
“積み上げの先に来た一日”として見えてくる。
先輩たちの投稿にも歓迎の温度があった
この日はTeam KIIメンバーや先輩側の投稿にも、川村昇子ちゃんを迎えた温度が出ていた。
#シアターの女神 公演
— 伊藤実希 (@mikitiyan_811) May 26, 2026
ありがとうございました💎🩵
5月ラストだったよーー
6月もぜーーったいKⅡ公演遊びに来てね!! pic.twitter.com/s8D1Su4Rw8u
しょうこちゃん、こんにちは♡ pic.twitter.com/asAZwshOn6
— 佐藤佳穂 (@BCNOkaho) May 26, 2026
#シアターの女神 公演
— 井上 瑠夏 (@Inoueruka_48) May 26, 2026
ありがとうございました!!⟡
川村昇子ちゃんがでてくれたよ〜〜💙 pic.twitter.com/5ewrSaAYVc
中でも佐藤佳穂ちゃんの「しょうこちゃん、こんにちは♡」は、かなり印象に残る。
Team KII「シアターの女神」公演にはユニット曲「初恋よ こんにちは」がある。
川村昇子ちゃん自身はそのユニットに出ていなくても、
この“こんにちは”というひと言が、公演の空気ときれいに重なって見えるのが面白い。
それに、ただ名前を出して歓迎するだけではなく、ちょっと公演の匂いまでまとっている。
こういう先輩の一言は強い。
初アンダーは、名前を覚えさせる日でもある
アンダー初出演の日は、単に出演経験が一つ増える日ではない。
そのメンバーが、その公演の景色の中で“初めまして”を済ませる日でもある。
しかもKIIの「シアターの女神」は、
楽曲の明るさやメンバー同士の距離感もあって、
新しい存在が入った時に空気がよく見える公演だ。
そんな中で川村昇子ちゃんが一歩目を踏んだことに、
同期も先輩もちゃんと反応している。
ここが大きい。
本人の投稿、同期の言葉、先輩たちの歓迎。
全部を並べて見ると、この日の初アンダーは単発の出来事ではなく、
ちゃんとグループの中に“川村昇子が入ってきた日”として残っている。
「初めまして、川村昇子です」。
そんなタイトルをつけたくなるような一日だった。
文:ステージノート

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