「競馬とアイドルは似ている」!?熊崎晴香の活力を支える意外な趣味と、新公演への情熱
「仲が良いだけのチーム」からの脱却。熊崎晴香が目指すプロの姿
今回の密着で印象的だったのは、チームSの現状を冷静に見つめる熊崎晴香さんの言葉です。
「チームSの雰囲気はすごく良い」と認めつつも、
「仲が良いだけじゃやっていけない」「もっとストイックに、プロとして仕上げていかないといけない」と、さらなる高みを目指す厳しさを見せていました。
レッスンの合間には、1曲1曲の感情をどう伝えるか、
メンバー同士で積極的に話し合うシーンも。
「最初の1発目で『すごい』と思わせたい」という言葉からは、
この新公演に懸ける並々ならぬ気合が伝わってきます。
11期生、杉本りいなが語る「寄り添ってくれる、頼れる先輩」
そんな厳しいプロ意識を持つ熊崎さんですが、
後輩たちからは絶大な信頼を寄せられています。
13期生の桒原椿からは一人で練習している時に熊崎さんが来て一緒に練習してくれたというエピソードも。
杉本りいなは「寄り添ってくれるし、優しさの中に厳しさがある」
「優しいからこそ、チームをもっと良くしようとしてくれる」と、
その背中を追う後輩たちの姿が印象的でした。
競馬から学んだ「勝ち負けじゃない、過程の大切さ」
また、熊崎さんの意外な趣味である「競馬」が、
彼女のアイドル活動の大きな活力になっていることも明かされました。
競走馬やジョッキーの熱い想い、愛情深い関係性に触れることで、
「アイドルも勝ち負けじゃない、過程が武器になる」という
独自の哲学を深めているそうです。
「本番しか見ていないファンの方も、
出来を見て『こんだけ頑張ってきたんだな』と応援したくなる。
その過程こそが大事」という言葉には、
10年以上アイドルを続けてきた彼女ならではの重みがありました。
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「アイドルは自分にとって天職」と言い切るくまちゃん、本当にかっこいいですね!
落ち込んでいる暇があったら頑張る、というポジティブな熱量が
チーム全体に波及していく様子が見て取れました。
新公演『ずっと君を探している』、
完成したステージで彼女たちがどんな「圧」を見せてくれるのか、
ますます楽しみです!
この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。

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