自分だけの立ち位置、自分だけの衣装。石黒友月らチームSが4年ぶりの新公演にかける「当たり前じゃない」想い
「自分だけの立ち位置」の重み。石黒友月が語るオリジナル公演への想い
今回の動画で印象的なのは、加入10年目を迎える石黒友月さんの言葉です。
SKE48にとって約4年ぶりとなるオリジナル新公演について、
彼女は「当たり前じゃない」とその特別さを噛み締めています。
「自分だけの立ち位置があり、衣装があり、自分だけが歌える歌割りがある……。」
これまでの歴史を繋いできた先輩や同期、後輩たちの想いを背負い、
作品作りに挑む彼女の表情はチームを支えるメンバーとしての強い責任感が溢れていました。
振付師・槙田紗子先生も驚く「体育会系」な練習風景
今回、初めてSKE48の振付を担当した槙田紗子先生は、
メンバーのストイックさに驚きを隠せません。
返事や礼儀の徹底:当たり前のことが一番大事、と感銘を受けた様子。
圧倒的な練習量:できないことがあれば「悔しい」という空気が伝わってくるほど真剣。
その熱気は凄まじく、激しい練習のあまり爪が割れてしまうアクシデントも。
「元気、汗、勢い」というSKE48の伝統が、
今のチームSにも深く根付いていることが分かります。
熊崎晴香が感じた「アイドルの理想と現実」
また、熊崎晴香からは、入る前の「キラキラしたアイドルのイメージ」が良い意味で崩れたというエピソードも。
スポーツ部出身の彼女でさえ「ここはスポーツ部だ」と感じるほどの体育会系な環境。
「髪の毛が崩壊し、ボサボサになりながらパフォーマンスするのがSKE48の良さ」と語る姿には、全力投球を美学とするグループへの愛が詰まっていました。
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今回の動画と併せてチェックしてほしいのが、公演初日の裏側に迫ったこちらの記事です。 12期・伊藤虹々美さんの急成長と、それを見守る野村実代さんの眼差しを知ることで、今回のBTS動画がより深く楽しめるはずです!
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「アイドルのイメージは爽やかだったけど、実際は髪の毛ボサボサ(笑)」という言葉、最高にSKE48らしくてシビれましたね!
泥臭く、全力で汗をかく彼女たちの姿こそが、
ファンを惹きつけてやまない「美の方程式」なのかもしれません。
新公演の幕が上がり、これからこの曲たちがどう育っていくのか……目が離せません!
SKE48 Team Sオリジナル新公演【ずっと君を探している】Behind the Scenes #3
この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。

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