バスの常識を覆す!?全長18mの2連車両「SRT」が名古屋に登場。USB完備・透明ディスプレイ搭載の近未来体験
名古屋の都心を駆け抜ける連結バス「SRT」2月13日運行開始!
名古屋駅と栄という、市内の二大拠点を結ぶ新しい足がいよいよ動き出します。
その名も「SRT(Smart Roadway Transit)」。
従来のバスの概念を覆す、スタイリッシュな車両が街の景色を塗り替えます。
🚌 圧倒的な存在感!全長18mの「2両連結」
まず目を引くのは、そのサイズです。
2両の車両が連結された全長約18mのボディは、定員122人と通常のバスの約2倍。
スタイリッシュな外観で、7箇所の停留場を回りながら名古屋の都心を走行します。
🛋️ 「移動価値」を提供する豪華な内装
SRTが掲げるのは、ただの移動手段ではない「移動価値の提供」です。
充実の設備: 全席にUSB充電ポートを完備。さらに一部の席には机が備えられ、立って過ごせるカウンターも用意されています。
近未来の仕掛け: 窓の一部には「透明ディスプレイ」を採用。GPSと連動し、オアシス21などの名所周辺では、場所に応じた情報や広告が表示される仕組みです。
🎫 運行スケジュールと気になる料金
開始日: 2026年2月13日(金)
料金: 市バスと同じ大人210円。マナカなどの交通系ICカードも使用可能です。
運行日: 月曜日、金曜日、土曜日、日曜日の週4日程度を予定。
便数: 1日12便。
🗺️ 未来の名古屋を巡るルート案も
現在は「名古屋駅〜栄」間のみの運行ですが、
今後は大須や名古屋城を周回するルートも検討中とのこと。
長い車体が名古屋の街を自由に走り回る日は、もうすぐそこまで来ています。
長い車体で栄の交差点を曲がる様子は圧巻ですが、
一方で路上駐車などによる走行への影響も懸念されているようです。街全体でこの新しい交通システムを温かく迎え入れ、名古屋の新しい魅力として育てていきたいですね!
この記事は、執筆者のイアが担当しました。

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