「チケプラ」からのメール、本物?SKE48公式が案内した送信元ドメインと確認方法
SKE48公式サイトが、「チケプラ」「チケプラTrade」を装った不審なメールについて注意喚起を掲載しました。
確認されているのは、会員情報や支払い方法の確認を促すメール。普段チケットの申し込みやトレードを利用している方ほど、必要な手続きだと思って開いてしまいそうな内容です。
差出人の表示名が「チケプラ」になっていても、それだけで本物とは判断できません。メール内のリンクから手続きを進める前に、公式サイトの案内を確認してください。
公式のお知らせ:
【注意喚起】「チケプラ」を装った不審なメール(なりすましメール)にご注意ください
正式なメールアドレスのドメインは4種類
今回の案内では、チケプラから送信する正式なメールアドレスのドメインとして、以下の4種類が示されています。
@plusmember.jp@cc.plusmember.jp@mail.plusmember.jp@mail.tixplus.jp
公式は、上記以外のドメインから届く「チケプラ」を名乗るメールについて、なりすましの可能性が非常に高いとしています。確認するのは差出人の名前だけでなく、実際のメールアドレスです。
不審なメールはリンク・添付ファイルを開かない
チケプラ側も、2026年10月20日付のお知らせで注意を呼びかけています。不審なメールを受信した際の対応は、次のとおりです。
- 本文に記載されたリンクをクリックしない
- 添付ファイルを開かない
- 返信をしない
- 個人情報やクレジットカード情報を入力しない
- 不審なメールは削除する
手続きが必要か気になる場合も、届いたメールのリンクを使わず、チケプラ公式サイトから確認するよう案内されています。
送信元の確認だけで安心して手続きを進めるのではなく、普段使っているブックマークなどから公式サイトを開くようにしたいところです。
チケットの手続きを気にしているときこそ、一度立ち止まって
申し込みや支払いの予定があると、「何か確認が必要なのかな」と思ってしまうもの。だからこそ、会員情報や支払い方法の確認という内容は見過ごせません。
チケプラは、今回の不審メールについて同社から送信したものではなく、同社からの情報漏えい等によるものでもないと説明しています。
まずはメールから操作を進めず、公式サイトへ。チケットを楽しみに待つ時間を、不審なメールで台無しにされないよう気をつけましょう。
詳しい案内:
チケプラ公式「お知らせ」
文:ステージノート

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