古畑奈和、デジタル写真集『Stay Forever』オフショット公開 キャップ姿から花に囲まれた自然体まで
こういう写真を見ると、写真集の完成カットとはまた違うところに目が行きます。
元SKE48の古畑奈和さんが、デジタル写真集『Stay Forever』のオフショットをInstagramで公開しました。
投稿には、
「キャップを被ってラフな撮影
ブランコ乗ったり、楽しかったよ」
とのコメント。
キャップ姿で見せた“ラフな古畑奈和”
公開されたオフショットのひとつでは、ブラウンのキャップをかぶった古畑さんが、木のテーブルに腕を重ねてこちらを見つめています。
写真集というと、衣装やポージングまでしっかり作り込まれたカットを想像しがちですが、こちらはかなり自然体。
木や緑に囲まれた空間で、少し休憩している瞬間をそのまま切り取ったような一枚です。
もう一枚では、花が咲く緑の中で座り、両手で頬を包みながら目を閉じる古畑さんの姿も。
本人が「楽しかったよ」と振り返っているように、撮影そのものを楽しんでいた空気まで伝わってくるオフショットになっています。
『Stay Forever』は30歳の節目に発売
『FLASHデジタル写真集 古畑奈和 Stay Forever』は、2026年9月15日に光文社から発売されたデジタル写真集。
撮影を担当したのは桑島智輝さんです。
SKE48卒業後、女優として活動を続ける古畑さんが30歳という節目に送り出した一冊で、室内での自然な表情から白シャツ、水着などさまざまな姿が収められています。
販売サイトでは「今の彼女にしか出せない美しさと自然体な姿」を収録した作品として紹介されています。
完成した写真とは別に残る、撮影日の記憶
今回のオフショットで印象的なのは、写真集そのものを宣伝するというより、撮影した日の思い出を見せてもらっているような距離感です。
キャップをかぶってテーブルに伏せたり、緑の中で目を閉じたり。
きっちり作り込まれた一枚とは違う、撮影の合間だからこそ残る表情があります。
タイトルは『Stay Forever』。
完成された写真だけでなく、こうした何気ない時間まで一緒に残っていると考えると、その名前が少し違って見えてくる気もします。
30歳の古畑奈和さんが残した“今”。
写真集を見たあとに今回のオフショットを見ると、撮影現場の空気まで少し想像できそうです。
文:ステージノート

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