SKE48「岐阜県だって地元ですっ!」秋改編を突破 なぜか寿司で知らせる公式のセンス

SKE48ファンにとって、秋の番組改編期にまたひとつ嬉しい知らせです。

ぎふチャンラジオで放送されている「SKE48の岐阜県だって地元ですっ!」「SKE48のひだまりハートカフェ」が、2026年秋改編後も継続することが分かりました。

……なのですが、その伝え方がいかにもこの番組らしい。



「秋の改編は大丈夫ですし」

投稿されたのは、握り寿司のパック。

マグロ、えび、玉子などが並んだお寿司の上には、番組名が入った紙も添えられています。

そして投稿文は、

「大切なお知らせ🍣 秋の改編は大丈夫ですし」

という、たった一言。

番組終了のお知らせではありません。むしろその逆。

改編期を無事に乗り越えたことを、お寿司とともにさらっと報告するあたり、このアカウントの力の抜け方がなんとも良いです。

少し前にも見たような“寿司”

しかもこの写真を見て、「あれ、この流れ少し前にも……」と思った人もいるかもしれません。

先日、TOKAI RADIOの「SKE48♡1+1は2じゃないよ!」「SKE48♡1+1+1は3じゃないよ!」の秋改編後の継続が発表された際、みつ吉さんもお寿司の写真を添えて嬉しい知らせを届けていました。

当ブログでもその投稿を取り上げましたが、その直後に今度は「SKE48の岐阜県だって地元ですっ!」公式からもお寿司を使った改編突破報告。

TOKAI RADIOのみつ吉さんから、ぎふチャンラジオへ。

もちろん両者が示し合わせたものなのかは分かりませんが、SKE48のラジオ番組が“秋改編突破を寿司で祝う”ような妙なリレーになっているのが、なんとも面白いところです。

こうして見ると、寿司そのものがちょっとした「改編突破の縁起物」に見えてきます。

SKE48を支える地元ラジオがまたひとつ継続

何より嬉しいのは、SKE48にとって長く続いてきた地元の発信場所が、秋以降も残ることです。

テレビや大型イベントだけではなく、こうした定期的なラジオ番組があることで、メンバーの素の会話や意外な組み合わせ、まだ広く知られていない若手のキャラクターに触れられる機会が生まれます。

そして「岐阜県だって地元ですっ!」は、番組本編だけでなくSNSでの発信もかなり熱心。

メンバーの写真や収録時の空気を届けてくれることも多く、SKE48ファンにとっては放送時間以外にも楽しめる番組になっています。

「大切なお知らせ」と言われると少し身構えてしまう改編期。

それを「大丈夫ですし」の一言と寿司で終わらせてくれる安心感。

こういうところも含めて、秋からも変わらず続いてほしい“地元感”なのかもしれません。

文:ステージノート

コメント

このブログの人気の投稿

「SKEヲタのわたし、成仏の日」堀未央奈×木﨑ゆりあが10月10日に共演へ 5期生落選から15年越しの景色

元SKE48 12期生・柿元礼愛が「愛月れな」としてポラリスマイル加入 前世を重ねて迎える新章

「相川落ちサビ頑張って!」チームSメンバーの応援が生んだ新しいコールの予感

SKE48は「ダンスのSKE」だけで勝てるのか?IDOL BATTLE ALIVE 2026の審査基準を見直す

『SKE48 × SUNSHINE SAKAE』18周年記念コラボが10月1日よりスタート!『トーク!トーク!!トーク!!!』復活や観覧車企画などまとめ

SKE48劇場公演は12人制でいいのか 16人公演の魅力と、今の人数で守るべき現実