SKE48青木莉樺、どまつり特番に出演!第28回の熱気と演舞の舞台裏をリポート
SKE48の青木莉樺さんが、東海テレビの「にっぽんど真ん中祭り」特別番組に出演します。今回は、演舞に挑むチームの練習から本番まで、その舞台裏や歩みに密着。青木さんがどのような視点で“どまつり”の熱気を伝えるのか、注目したい放送です。
番組名は『全力応援!どま熱 ~第28回にっぽんど真ん中祭り~』。第28回にっぽんど真ん中祭りで繰り広げられた、3日間の激闘と興奮を振り返る特別番組です。
青木さんは自身の投稿で、番組について「練習から本番まで演舞の舞台裏やその歩みに密着させていただきました」と紹介しています 。
これまでの出演発表では、青木さんが現地リポートを担当するのか、参加チームの魅力を紹介するナビゲーター的な役回りなのか、詳しい立ち位置は明らかになっていませんでした。
しかし今回の投稿から見えてきたのは、ただ会場の熱気を伝えるだけではなく、演舞が完成するまでの過程に寄り添う役割です。練習の日々、チーム内で重ねられる準備、本番直前の緊張感。そして、すべてを出し切った演舞の瞬間まで、青木さんがどのような言葉で届けるのかが楽しみです。
本日、24:45~25:20 東海テレビ放送さんにて 『全力応援!どま熱 ~第28回にっぽんど真ん中祭り~』放送です! 練習から本番まで演舞の舞台裏や その歩みに密着させていただきました☺︎ ぜひ、ご覧ください🌈#どまつり https://t.co/BxVxKkZ23v pic.twitter.com/0SJusj7HIh
— 青木莉樺 (@rikaoki__92 ) September 25, 2026
第28回にっぽんど真ん中祭りは、2026年8月28日から30日まで開催された、日本最大級の踊りの祭典です 。名古屋を中心に多くのチームが参加し、地域ごとの個性やチームの物語を込めた演舞を披露しました。
どまつりの魅力は、完成されたステージだけではありません。踊り手たちが本番に向けて積み重ねる練習や、仲間と意見を交わしながら一つの演舞を作り上げていく時間にもあります。
今回の特番では、そうした“舞台の外側”にもカメラが入ることになります。演舞の迫力を楽しむだけでなく、そこに至るまでの努力や葛藤を知ることで、ステージの見え方も変わってくるはずです。
\\ \ / // 📺地上波📺 どまつり特別番組情報 // / \ \\ 全力応援!どま熱 ~第28回にっぽんど真ん中祭り~ 今年のどまつりの3日間にわたる激闘と興奮をお届けします。…
— にっぽんど真ん中祭り文化財団 (@domatsuri) September 25, 2026
SKE48とどまつりの接点を振り返ると、2010年にはSKE48のメンバー16人が第12回にっぽんど真ん中祭りに参加 。大津通パレードやファイナルステージでパフォーマンスを披露しました。
2011年にはチームEが前夜祭に参加し、「パレオはエメラルド」を披露した記録もあります。さらに2017年には、フジテレビ系の番組企画を通じて、当時のSKE48メンバーがどまつりに関わりました。
こうして振り返ると、今回の青木さんの出演は、SKE48と名古屋の地域イベントとのつながりを改めて感じさせてくれるものです。過去にはメンバーが踊り手として参加し、今回は青木さんが演舞の舞台裏に寄り添いながら、その魅力を伝えます。
青木莉樺さんは、明るさと親しみやすさに加え、相手の魅力を引き出すコメント力も持っているメンバーです。踊り手たちの思いや本番にかける情熱を、どのように受け止め、どのような言葉にして届けるのでしょうか。
アイドルとしてステージに立つ側とは異なる、取材する側・伝える側の青木さん。その新しい表情を見ることができるのも、今回の特番の大きな見どころになりそうです。
放送は9月26日深夜、24時45分から25時20分まで。日付の上では9月27日(日)午前0時45分からの放送となります。東海テレビで放送される『全力応援!どま熱 ~第28回にっぽんど真ん中祭り~』を、ぜひチェックしたいと思います。
■番組概要 番組名:全力応援!どま熱 ~第28回にっぽんど真ん中祭り~ 放送局:東海テレビ放送 放送日時:2026年9月26日(土)24:45~25:20 ※日付の上では9月27日(日)午前0:45からの放送です。 出演:青木莉樺(SKE48)ほか
青木さんがどのような視点でどまつりを見つめ、どんな言葉で演舞の魅力を伝えるのか。放送を見た後には、過去のSKE48とどまつりの関わりもあわせて振り返ってみてください。
SKE48と“どまつり”のこれまでの接点や、今回の出演発表時点で予想されていた青木さんの役回りについては、過去記事「青木莉樺が東海テレビ『にっぽんど真ん中祭り特番』に出演へ SKE48と“どまつり”の接点を振り返る」でも詳しく紹介しています 。
執筆者:真主
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