SKE48坂本真凛が車いすバスケ&ボッチャに挑戦!愛知県『愛知のあゆみ2026』で見せた元バスケ部の本領と地元愛

愛知県の施策や重要イベントの記録映像として公開されている『愛知のあゆみ2026 #1』にて、SKE48の坂本真凛さんがリポーターとして出演しました。

地元・愛知県で開かれる「第5回 アジアパラ競技大会」の100日前イベント会場から、体当たりでパラスポーツの魅力を届ける姿が大きな反響を呼んでいます。



実際の映像内では、競技体験を通じて見せた弾けるような笑顔と、アスリートへのリスペクトが溢れるリポートが収められています。

元バスケ部の本領発揮!車いすバスケットボール体験で見せた存在感

坂本真凛さんは、名古屋・栄のオアシス21で開催されたアジアパラ競技大会100日前イベントの会場を訪問。

最初に体験したのは車いすバスケットボールです。

競技用車いすならではのバンパーや車輪の傾斜(キャンバー角)についての説明を受けると、実際に車いすへ乗り込んでシュートに挑みました。

元バスケットボール部出身という経歴を持つ坂本真凛さんは、見事にシュートを成功させつつも、下半身を使わずに腕の筋力だけで遠くへ飛ばす難しさを実感。

「選手の皆さんの凄さを痛感しました」と語り、画面の中でもひときわ目を引く真摯な表情で競技の魅力をアピールしました。

「誰でも楽しめて奥深い」パラスポーツ・ボッチャの魅力を実況

続いて体験したパラスポーツは、白いジャックボールに赤・青のボールを近づけていく競技「ボッチャ」です。

投球のコツを掴むと、実際に試合形式での勝負にも挑戦。ボールの位置を入れ替える戦術やカーリングのような戦略性に触れ、「誰でも気軽に楽しめるのが素敵。シンプルだけど奥深い」と笑顔を見せながら魅力を語りました 。

地元・愛知を盛り上げる活動と発信力への期待

実際に2つの競技を体験した坂本真凛さんは、「こうして実際に体験することで競技の楽しさはもちろん、選手の凄さを実感できた。地元・愛知県で開催される大会をみんなで応援しましょう」と熱く呼びかけました 。

愛知県出身メンバーとして、行政の記録映像や地域の大型イベントで発信役を担い、着実に実績を積み重ねる姿勢は大変頼もしく感じられます。

スポーツを通じて地域社会を活気づける坂本真凛さんの今後のさらなる活躍に期待が高まります。

この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。

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