伏線回収? 相川暖花×log youのTikTok、実はBSテレ東収録日に撮っていた可能性
「あれ、この服どこかで見たような……」
log youの公式XとTikTokに、SKE48相川暖花さんとの「大天才フェスティバル」コラボ動画が公開されました。
💕SKE48 相川暖花さんコラボありがとうございました!
— log you (@_log_you_) September 25, 2026
📺本日放送📡
9/25(金)25:29~25:58
BSテレ東7ch『わっきゃいのゴールデンかまし魂- CHARITY TELEVISION-』#大天才フェスティバル #ろぐゆー #アソビシステム #SKE48 #相川暖花 pic.twitter.com/MBVoSg8Kyz
今回の動画に参加しているlog youのメンバーは、画像を時計回りに見ると小浜菜摘さん、山下うみさん、松本玲奈さん、久保怜音さん。
相川さんを中央に5人で「大天才フェスティバル」を踊っています。
@_log_you_ 💕SKE48 相川暖花さん@相川 コラボありがとうございました! 📺本日放送📡 9/25(金)25:29~25:58 BSテレ東7ch『わっきゃいのゴールデンかまし魂- CHARITY TELEVISION-』 #大天才フェスティバル #ろぐゆー #アソビシステム 💙 月代来実 @月代 来実 (ぱん) 🧡 山下うみ @山下うみ 🩵 竹内月音 @たけうちつきね 💛 福本れみ @REMI (福本れみ) 💚 井出叶 @井出 叶 (log you) 💜 松本玲奈 @松本玲奈(log you) 🩷 小浜菜摘 @なつみ ❤️ 久保怜音@くぼ さとね ♬ 大天才フェスティバル - イントロver. - log you
このメンバー、あの番組にも出演
投稿文に書かれているのは、BSテレ東「わっきゃいのゴールデンかまし魂-CHARITY TELEVISION-」。
若手ピン芸人・わっきゃいさんと相川暖花さんが古着リサイクル工場を訪れ、廃棄予定の服を選んでリメイクし、事情を知らない観客の前でファッションショーを行うという企画でした。
出演者には相川暖花さんのほか、SKE48原優寧さん、そしてlog youの名前も。
原さんが菅原茉椰さんと久々に再会した写真を投稿した際、その少し珍しいファッションから「これはどんな番組?」と調べた記事はこちらです。
原優寧、菅原茉椰と久々の再会 “珍しめコーデ”の理由を調べたら相川暖花も出演していた
……ところで、この服どこかで見ませんでした?
今回のTikTokを見ていて、ひとつ引っかかりました。
相川暖花さんの大きなリボンが印象的なブルーのブラウス。そしてlog you側の衣装。
実は9月上旬にも、相川さんとlog youによる「大天才フェスティバル」のコラボTikTokが公開されています。
その時の記事がこちら。
相川暖花が“光の速さ”でフリ習得 log you「大天才フェスティバル」コラボで本当に大天才だった
改めて見比べてみると……。
相川さんもlog youのメンバーも、今回と同じ衣装に見えます。
今回log you側から「BSテレ東『わっきゃいのゴールデンかまし魂』」の放送告知とともにコラボ動画が投稿されたことも考えると、9月上旬に公開された最初の「大天才フェスティバル」も、この番組収録日の前後に撮影された可能性が高そうです。
もちろん、公開日と撮影日は別物。
9月上旬にTikTokを見た時点では普通のアイドル同士のコラボに見えていましたが、その裏ではすでに番組収録が行われていたと考えると、後から見返した時の印象も少し変わってきます。
久保怜音とSKE48、ここでもつながる
そして今回参加している4人の中には久保怜音さんもいます。
久保さんといえば、AKB48のドラフト2期生。
つい先日には、同じドラフト2期生であるSKE48野村実代さん、井上瑠夏さんとの再会も話題になりました。
久保怜音「ふたりともだいすき」 野村実代・井上瑠夏との再会にドラフト2期の縁を思う
今回はその久保さんが、log youのメンバーとしてSKE48の相川暖花さんと同じ画面で踊っています。
ドラフト時代のつながりとはまた別ですが、こうして現在の活動の中でもSKE48との接点が生まれていくのは面白いところです。
9月上旬のTikTokが、番組放送後に“答え合わせ”
最初に「大天才フェスティバル」の動画を見た時は、相川暖花さんの振り覚えの速さに目が行きました。
それから数週間。
番組が放送され、log you側から再び同じ楽曲のコラボが投稿され、さらに衣装を見比べてみると「あの日だったのか」とつながっていきます。
たった数十秒のTikTokでも、後から背景が分かると見え方が変わるもの。
9月上旬には何気なく見ていたコラボが、実は番組収録の合間に生まれたものだったのかもしれない――。
こういう少し遅れてやってくる“答え合わせ”も、SNSを追っている楽しさのひとつですね。
文:ステージノート

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