水萌しゅる『Dreamy♡Sweety』MV公開 ネコミミ×キャンディの“可愛い全振り”に意外なギャップも

夜光性アミューズの水萌しゅるさんによるソロ曲『Dreamy♡Sweety』のMVが公開されました。

ピンク、キャンディ、ぬいぐるみ、ネコミミ。

まず画面に飛び込んでくるのは、とにかく「水萌しゅるの可愛い」を詰め込んだような世界です。

しかし、このMV。ずっと同じテンションの“ゆめかわ映像”が続くわけではありません。


1年前に撮影された“生誕MV”

水萌しゅるさん本人によると、このMVは約1年前に撮影されたもの。

「去年の生誕祭 ソロMVが公開されました」と報告し、「1年前に撮影したから雰囲気違うね笑」と当時との変化にも触れています。

そして何より強烈なのが、この一言。

「致死量のしゅる堪能してっ!」

確かに、その言葉が大げさに感じないくらい、最初から最後まで水萌しゅるさんの世界観で埋め尽くされています。

ネコミミ、キャンディ、ぬいぐるみ…“ゆめかわ”を詰め込んだ映像

MVの基本となるのは、ピンクやパープルを中心としたファンシーな空間です。

白とピンクを基調にしたフリル衣装に、大きなリボンとネコミミ風のアクセサリー。背景にはぬいぐるみやキャンディ、カラフルな小物が並びます。

水萌しゅるさんが青い渦巻きキャンディを手にカメラを見つめるカットや、両手を頬に添えて驚いたような表情を見せる場面など、MV全体が“可愛い瞬間の連続”という印象です。

映像も柔らかいピンクの光に包まれ、少し夢の中にいるような質感。

まさに『Dreamy♡Sweety』というタイトルそのものを映像にしたような世界になっています。

曲は“可愛いだけ”では終わらない

楽曲自体は、アップテンポでキャッチーなアイドルポップ。

耳に残るフレーズや掛け声が続き、思わず一緒に声を出したくなるタイプの曲ですが、中盤では雰囲気がガラッと変わります。

クラブミュージックやディスコを思わせるようなサウンドへ切り替わり、MV側もそれに合わせてギラギラした空間へ。

DJ風の演出やコミカルなアイテムまで登場し、それまでの“ふわふわ甘い世界”から一気にテンションが変化します。

この振れ幅が、『Dreamy♡Sweety』の面白いところです。

ただ可愛いだけではなく、一度世界観を崩してもう一段遊びにいく。そのギャップが、楽曲にも映像にもアクセントを作っています。

映像はこちら

今年の生誕祭は9月30日

今回公開されたのは、昨年の生誕祭にまつわるソロMV。

そして今年は9月30日に、Veats SHIBUYAで『かっこよくカマしたい!せいにゃん祭2026♡』が開催予定です。

『かっこよくカマしたい!せいにゃん祭2026♡』チケットはこちら

本人にとって“初めてのMV”となった『Dreamy♡Sweety』。

1年前に撮影された映像だからこそ、現在の水萌しゅるさんと見比べた時に感じられる変化もありそうです。

それにしても、ここまでピンクと可愛いものを詰め込んでも成立してしまうのは強い。

「可愛すぎてしゅるに恋しゅる?」――そんな言葉をそのまま映像にしたような一本です。

文:ステージノート

コメント

このブログの人気の投稿

SKE48好き顔9選|遊び方はこちら

顔だけで選んだら意外な9人に? SKE48現役53人から選ぶ「好き顔9選」公開

SKE48のTikTok生配信で見えた課題 「アーカイブがない」「新規に届かない」は本当?

「君たち、気にしすぎやで✋」佐藤実絵子が栄のラーメン会場で見たSKE48ファンの悩み

誰が一番印象違う?SKE48選抜16人「S Cawaii!」掲載カットが全員公開

SKE48 ASIA TOUR 2026香港公演セットリストまとめ 新衣装で届けた20曲

「桜井愛莉咲のことを忘れないで」最後の劇場公演で伝えた感謝 花束を抱え、1年半の活動に区切り

SKE48『ため息未来』ダンプラ公開 今作の衣装提供はFILA、前作WEGOから続く“ファッション×ダンス”

SKE48がアジア競技大会「空手」会場でライブ 熱戦直後の豊橋を5人で盛り上げる