原優寧、半年間の「建築ラジオ」を完走 最後に残した「またいつか」の言葉

「なんと今日最終回😭」

SKE48の原優寧さんがパーソナリティを務めてきたCBCラジオ「ウインクス presents SKE48原優寧の建築ラジオ」が、2026年9月27日の放送で最終回を迎えました。

4月に始まった原さん初の冠ラジオ番組。大学時代に学んでいた「建築」という自身ならではのバックグラウンドを生かしながら、約半年間にわたって日曜夜の15分を届けてきました。



原優寧「建築ラジオ」が最終回

最終回当日、原さんは放送中に「なんと今日最終回😭」「みんなきいてねー!」と投稿。

番組公式からも、9月27日22時30分からの放送が最終回になることが告知されていました。

そして放送を終えたあと、原さんは半年間を振り返っています。

「建築×ラジオ」という原優寧だからできた番組

CBCラジオによる番組紹介では、大学生時代に建築を学んでいた原さんが「暮らしをデザインする楽しさ」を届ける番組とされていました。

アイドルの冠ラジオというと、近況トークや音楽、メンバーとのエピソードが中心になる番組も多い中で、「建築」を真正面から番組の軸に置いたのはかなり珍しい形です。

2026年4月から毎週日曜22時30分~22時45分に放送され、半年間にわたって続いてきました。

番組スタートが発表された当時については、こちらの記事でも紹介しています。

【新番組】原優寧、4月からCBCラジオで冠番組スタート!「建築ラジオ」始動

当時は「建築」という原さん自身の経験が冠番組につながったことにも驚かされましたが、こうして半年間きっちり走り切ったことで、その個性がひとつの仕事として形になったとも言えそうです。

半年間を終えて「またいつか」

放送終了後、原さんは「建築✖️ラジオという新しい挑戦でした」と半年間を振り返りました。

中でも印象に残るのは、やはり「またいつかラジオで建築のお話ししたいな!」という一言。

最終回は寂しいですが、「建築」という原優寧さんならではの武器が、この半年で消えてしまうわけではありません。

むしろ、自分が学んできたことをアイドル活動とは別の場所でも仕事につなげ、半年間の冠番組として届けた経験そのものが、これから先にもつながっていきそうです。

歌やダンスとはまったく違うところから始まった「原優寧×建築」。

半年間でいったん建築ラジオの扉は閉じましたが、本人が「またいつか」と書いてくれたなら、その続きを少し期待して待っていたくなります。

半年間、本当にお疲れさまでした。

文:ステージノート

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