「ブルペンで練習した時、あまりの下手さに自分で引いた」野島樺乃の正直すぎるセレモニアルピッチ報告が好きすぎる
「ブルペンで練習した時、あまりの下手さに自分で引いた」
この正直さが、全部持っていった。
ソロシンガー・野島樺乃さんが9月26日、ジャイアンツタウンスタジアムで開催された読売ジャイアンツ×横浜DeNAベイスターズのファーム公式戦オープニングイベントに出演。グラウンドでの歌唱パフォーマンスに続き、セレモニアルピッチも務めた。
【二軍】巨人 vs DeNA
— 【公式】ジャイアンツタウンスタジアム (@gtown_stadium) September 26, 2026
ソロシンガーの #野島樺乃 さんに、試合前のグラウンドで歌唱パフォーマンスを披露していただきました!その後、始球式も実施!見事な投球で場内を湧かせました🎉
スタジアム公式が「見事な投球で場内を湧かせました」と称えた一方、野島さん本人は正直に語った。
ど緊張したセレモニアルピッチ😳‼️
— 野島樺乃 (@nojimakano_0906) September 26, 2026
ブルペン入って練習した時、
あまりの下手さに自分で引いたけど
本番、練習より上手に投げれてよかった🥲
「あまりの下手さに自分で引いた」と言いながら、本番では「見事な投球」と公式に言わせた。
この落差が、セレモニアルピッチの本当の面白さだと思う。
練習でどれだけ不安になっても、本番で超えてくる。
それが「ど緊張」という言葉と合わさって、妙にかっこいい。
ただ、それだけじゃない。
この日、球団からMyユニフォームが贈られた。
ファーム・リーグ公式戦
— 野島樺乃 (@nojimakano_0906) September 26, 2026
「読売ジャイアンツ × 横浜DeNAベイスターズ」オープニングイベント⚾️
お足元悪い中でのご来場誠にありがとうございました!!!!
Myユニフォームをいただき、感無量🥲
嬉しいです✨
また絶対、観戦しにいきます📣⚾️🌻
「感無量」という言葉が、サラッと書いてあった。
写真のGIANTSユニフォームを着て、ボールとグラブを手に笑う野島さんの表情が、その感情を全部表している。
「また絶対、観戦しにいきます」
仕事で呼ばれた場所を、また自分の足で訪れたくなる。それが本物の楽しみ方だと思う。
この記事を書いたのは、アイドルウォッチャーりおでした!

コメント
コメントを投稿