江籠裕奈の夏が始まった…超NATSUZOME2026、2ステージで見せた熱量
江籠裕奈さんの夏が、ここから始まりました。
2026年7月4日、海浜幕張公園Gブロックで開催された
「超NATSUZOME2026」に江籠裕奈さんが出演しました。
超ステージと爆ステージ。
1日に2つのステージを駆け抜けたあと、
本人は「完全に夏はじまりました」と投稿しています。
この言葉が、かなりしっくり来ます。
🩷本日💛#超NATSUZOME
— 江籠裕奈スタッフ【公式】 (@egoyunaofficial) July 4, 2026
🗓️7/4(土)📍海浜幕張公園Gブロック#江籠裕奈 出演🎤
🎈超ステージ 11:00〜11:20
🌻BAKUステージ 17:05〜17:20
📸特典会 12:45〜13:45(ブースC)
イベント公式🔻https://t.co/NHjwWFVdNL
暑さに気をつけながら
夏フェス楽しみましょう☀️⛱️ pic.twitter.com/9NoQnEG6xV
#超NATSUZOME2026
— NATSUZOME (@natsuzome_info) July 4, 2026
❤️超ステージ
江籠裕奈(@egoyuna_329)さんです!
📸写真撮影 不可
📹動画撮影 不可
\前売りチケット発売中!/https://t.co/tY06tpyN4s
\超ステージはニコ生で配信中!/https://t.co/2KZTGdhDG9#ナツゾメ #夏初 #江籠裕奈 pic.twitter.com/BKKy3GM3Eo
まず朝の超ステージ。
11時台という早い時間帯でありながら、江籠さんのソロステージとしてはかなり夏フェスらしい立ち上がりになったようです。
公式からは、超ステージでの写真撮影・動画撮影は不可と案内されていました。
その分、現地で見た人や配信で見た人の記憶に残るステージになったのではないでしょうか。
#超NATSUZOME2026
— 江籠裕奈 (@egoyuna_329) July 4, 2026
超ステージありがとうございました🫶🏻
このあと特典会です!
楽しもうね〜👼🏻 pic.twitter.com/hf2GjppHFN
超ステージ後の投稿では、「このあと特典会です!楽しもうね〜」と呼びかけています。
ここが江籠裕奈さんらしいところです。
ステージで完結するのではなく、特典会まで含めて一日の流れを作っていく。
ライブで熱を作り、特典会で近い距離の余韻を残す。
フェス出演の中でも、ファンとの時間を大切にしていることが伝わってきます。
そして夕方には爆ステージへ。
#超NATSUZOME2026
— 江籠裕奈 (@egoyuna_329) July 4, 2026
爆ステージもありがとうございました!
暑かったけど楽しかったね!
完全に夏はじまりました☀️ pic.twitter.com/ZxzCY3yvj0
「暑かったけど楽しかったね」。
この一文が、夏フェスそのものです。
野外の暑さ、移動、待機、ステージの熱気。
決して楽な環境ではないからこそ、終わったあとに「楽しかった」と言える時間が強く残ります。
江籠さんの投稿には、その日の空気がそのまま入っています。
スタッフ公式からは、当日のセットリストも公開されました。
🩷THANK YOU💛#超NATSUZOME
— 江籠裕奈スタッフ【公式】 (@egoyunaofficial) July 4, 2026
あつすぎる夏がはじまりました☀️
現地や配信で一緒に楽しんでくれた皆様ありがとうございました🙌🏻
☀️超ステージ
M0.overture
M1.あつすぎる きみとサマー
M2.時々ドキドキ
M3.りあるくらっしゅ
M4.ギルティ・プリティ
M5.プリンセステイラー
❤️🔥爆ステージ
M0.overture… pic.twitter.com/EDeTwZ8zSO
| 超ステージ |
|---|
| M0. overture |
| M1. あつすぎる きみとサマー |
| M2. 時々ドキドキ |
| M3. りあるくらっしゅ |
| M4. ギルティ・プリティ |
| M5. プリンセステイラー |
| 爆ステージ |
|---|
| M0. overture |
| M1. 時々ドキドキ |
| M2. いくつになっても可愛くいたい♡ |
| M3. プリンセステイラー |
| M4. あつすぎる きみとサマー |
セットリストを見ると、超ステージでは「あつすぎる きみとサマー」からスタート。
タイトルの時点で、もう夏フェス向きです。
そこから「時々ドキドキ」「りあるくらっしゅ」「ギルティ・プリティ」「プリンセステイラー」と続く流れは、かわいさと勢いの両方を見せる構成に見えます。
爆ステージでは「時々ドキドキ」から入り、「いくつになっても可愛くいたい♡」を挟んで、「プリンセステイラー」、最後に「あつすぎる きみとサマー」。
朝と夕方で同じ楽曲を使いながら、置き方を変えているのが面白いです。
特に「あつすぎる きみとサマー」は、超ステージでは開幕、爆ステージでは締め。
一日の始まりと終わりに夏のテーマを置くことで、イベント全体の記憶に残りやすい構造になっています。
ここに、江籠裕奈さんのソロ活動としての強さがあります。
曲の可愛さだけでなく、ステージごとの意味付けができる。
朝は「始まる」曲として、夕方は「今日の夏を持ち帰る」曲として響く。
同じ曲でも、時間帯と場所で受け取り方が変わります。
そして「プリンセステイラー」が両ステージに入っているのも、江籠さんらしい軸に見えます。
かわいさを自分の武器として提示しながら、それをただ甘いだけで終わらせない。
野外フェスの熱量の中でも、江籠裕奈さんの世界観をきちんと残す役割があったのではないでしょうか。
今回の超NATSUZOME2026は、現地だけでなく配信で楽しんだ人もいたイベントでした。
スタッフ公式も「現地や配信で一緒に楽しんでくれた皆様ありがとうございました」と投稿しています。
現地の暑さを浴びた人。
配信で超ステージを見届けた人。
特典会まで参加した人。
それぞれの距離で、同じ“夏の始まり”を共有できた一日だったように感じます。
江籠裕奈さんは、SKE48卒業後もソロとしてステージを重ねています。
グループ時代に培ってきた可愛さ、アイドルとしての見せ方、ファンとの距離感。
それをソロの現場でどう更新していくか。
今回の2ステージは、その積み重ねが夏フェスの場でしっかり形になった時間だったのではないでしょうか。
「完全に夏はじまりました」。
この言葉は、ただ暑かったという意味だけではありません。
江籠裕奈さんの2026年夏が、ファンと一緒に動き出した合図のように聞こえます。
文:ステージノート

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