「見つけてくれてありがとう」佐藤佳穂、初選抜から8年の言葉が刺さりすぎる

「見つけてくれてありがとう」

たった8文字が、8年分の重さを持っていた。

SKE48・佐藤佳穂が7月4日、こんな投稿をした。




「いきなりパンチライン」で初めて選抜に入ったあの日から、今日でちょうど8年。

赤いスパンコールのドレスで、カメラをまっすぐ見つめる佳穂の写真が添えられていた。

ただ、それだけじゃない。

「色んなことがあったけれど」

順風満帆じゃなかったことは、ファンには伝わっている。

だからこそ、この言葉の前に置かれた「色んなことがあったけれど」が、重い。

それを経た上で、「見つけてくれてありがとう」と言える。

これは感謝じゃなく、8年間の総括だと思う。

初選抜という言葉は、スタートラインの話だ。

でも「見つけてくれてありがとう」は、ずっと側にいてくれた人たちへの言葉だ。

選抜に選ばれた日よりも、その後も居続けてくれたファンへの気持ちが、この投稿の中心にある。

8年目の今日、赤いドレスの佐藤は笑っていた。

この記事を書いたのは、アイドルウォッチャーりおでした!

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