「見つけてくれてありがとう」佐藤佳穂、初選抜から8年の言葉が刺さりすぎる
「見つけてくれてありがとう」
たった8文字が、8年分の重さを持っていた。
SKE48・佐藤佳穂が7月4日、こんな投稿をした。
初選抜から今日で8年‼️
— 佐藤佳穂 (@BCNOkaho) July 4, 2026
色んなことがあったけれど
見つけてくれてありがとう❤️
#いきなりパンチライン
「いきなりパンチライン」で初めて選抜に入ったあの日から、今日でちょうど8年。
赤いスパンコールのドレスで、カメラをまっすぐ見つめる佳穂の写真が添えられていた。
ただ、それだけじゃない。
「色んなことがあったけれど」
順風満帆じゃなかったことは、ファンには伝わっている。
だからこそ、この言葉の前に置かれた「色んなことがあったけれど」が、重い。
それを経た上で、「見つけてくれてありがとう」と言える。
これは感謝じゃなく、8年間の総括だと思う。
初選抜という言葉は、スタートラインの話だ。
でも「見つけてくれてありがとう」は、ずっと側にいてくれた人たちへの言葉だ。
選抜に選ばれた日よりも、その後も居続けてくれたファンへの気持ちが、この投稿の中心にある。
8年目の今日、赤いドレスの佐藤は笑っていた。
この記事を書いたのは、アイドルウォッチャーりおでした!

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