「ちょっとドッキリ」赤堀君江のソロラジオ回、13周年と2周年が重なった特別な夜

13周年と2周年。

番組の節目と、赤堀君江さん自身の節目が重なった、かなり温かい夜でした。

ぎふチャン『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』が13周年を迎え、赤堀君江さんはパーソナリティとして2周年。

記念回は、まさかの“ちょっとドッキリ”なソロラジオだったようです。



「13周年と私2周年のおめでたラジオ」。

この言い方が、赤堀君江さんらしいです。

番組の大きな節目を祝いつつ、自分の2周年もちゃんと並べる。

重くなりすぎず、でも特別感はしっかりある。

こういう軽やかな出し方が、赤堀さんの強さだと思います。

番組公式からは、「ちょっとドッキリ ソロラジオでした!」という投稿も。

周年回でソロラジオ。

これは、なかなか大きいです。

30分番組をひとりで背負うというのは、メンバーにとっても力が見える場です。

誰かとの掛け合いで空気を作るのではなく、自分の声、自分の言葉、自分の間で番組を進める。

そこには、ラジオのパーソナリティとしての信頼が必要になります。

赤堀さんがパーソナリティになって2周年というタイミングで、このソロ回が来たことにも意味を感じます。

さらに番組公式は、赤堀さんの声について「マイクのりのいい声」「ラジオぴったり」と表現しています。

ここが今回の記事でいちばん拾いたいところです。

アイドルのラジオは、話の内容だけではありません。

声の聞きやすさ。

言葉のテンポ。

ひとり喋りでも空気が持つかどうか。

そこに、パーソナリティとしての向き不向きが出ます。

赤堀さんの場合、ステージ上のキャラクターとはまた違う形で、ラジオに合う声と温度を持っているのだと思います。

「初出し情報たくさんだったソロラジオ回」とも紹介されているので、聞き逃した方はradikoタイムフリーで確認したいところです。

そして、記念回らしくケーキも登場しました。

ケーキのプレートには、「きみちゃん 2周年おめでとう」の文字。

番組13周年の中で、赤堀さんの2周年もちゃんと祝われているのがいいです。

この写真に、番組側との関係性が出ています。

単に出演しているだけではなく、2年間積み重ねてきた時間を周囲が見ていてくれる。

それが形になったケーキです。

赤堀さんはSKE48の中でも、独特のテンポと感性を持つメンバーです。

その個性は、短いSNS投稿でも見えますが、ラジオではさらに伝わりやすい部分があります。

声で届ける。

間で笑わせる。

言葉の選び方で空気を変える。

そういう力は、続けてきたからこそ育っていくものです。

今回のソロラジオ回は、その2年間の積み重ねがひとつ形になった時間だったのではないでしょうか。

番組は13周年。

赤堀君江さんはパーソナリティ2周年。

グループの歴史の中に、メンバー個人の成長が重なる。

こういう節目は、やっぱり見逃したくありません。

毎週月曜よる9時。

これからも『SKE48の岐阜県だって地元ですっ!』で、赤堀君江さんの声がどんな話を運んでくるのか楽しみです。

文:ステージノート

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