SKE48から河村優愛、卒業生・江籠裕奈も Zipper2026夏号で見えた外へ広がる存在感

「Zipper」という名前に、少し懐かしさを感じる方もいるかもしれません。

原宿発のファッション誌として知られる「Zipper」2026年夏号に、江籠裕奈さん、そしてSKE48の河村優愛さんが登場することが発表されました。

河村さんにとっては、春号に続く2号連続の掲載。本人も「ずっっっっと憧れていた」と喜びを爆発させており、SKE48の外側へ存在感が広がっていることを感じさせるニュースです。



江籠裕奈さんは、SKE48卒業後もソロアーティスト、モデル的な見せ方、ビジュアル面での発信を続けてきた存在です。今回のZipper掲載も、その延長線上にある自然な展開に見えます。

一方で、現役SKE48メンバーとして名前が出たのが河村優愛さんです。

河村さんは投稿で、春号にも「サンダルだぜ」での取材として掲載されていたことに触れ、今回が2号連続での登場であることを報告しています。

ここで、男性ファン向けにあらためて説明しておくと、「Zipper」はいわゆる王道のアイドル雑誌やグラビア誌ではありません。

ざっくり言えば、原宿ファッション、個性派ファッション、若い女性の“自分らしいおしゃれ”を大切にしてきた雑誌です。かつては「みんなと同じじゃなくていい」という空気を強く持ち、読者モデルや原宿カルチャーとも結びつきながら、ファッション好きの女の子たちに支持されてきました。

つまり、Zipperに出るということは、単に「可愛い写真が載る」というだけではなく、服、メイク、髪型、世界観込みで“今っぽく見せられる人”として呼ばれている意味合いが強いと思います。

河村優愛さんの場合、ここがかなり大きいです。

SKE48の中では、パフォーマンスやMCの印象に加えて、近年はビジュアル面、ファッション面、SNSでの見せ方でも注目を集めています。今回のZipper掲載は、その流れが外部媒体にも届いているように見えます。

以前の記事でも、河村さんがSKE48の中だけではなく、外へ広がる存在感を見せていることに注目しました。

【なぜ選ばれた】河村優愛、最前線メンバーに並ぶ SKE48から外へ広がる存在感

今回のZipper掲載は、その延長として見てもかなり納得感があります。

そしてもうひとつ気になるのが、江籠裕奈さんと河村優愛さんの並びです。

もちろん、現時点で2人の共演や同じ企画での掲載が公言されているわけではありません。在籍時期もほとんど重なっていないため、SKE48内で濃い先輩後輩関係として語られる組み合わせではないと思います。

ただ、投稿に添えられた写真のロケーションや空気感を見ると、どこか近い場所で撮影されたようにも感じられます。あくまで公開されている写真から受ける印象ですが、この先、誌面やオフショットで2人が同じ空間にいるカットが出てきたら、それはかなり熱い展開です。

卒業生の江籠裕奈さんと、現役メンバーの河村優愛さん。

直接的な接点が多く語られてきたわけではない2人が、同じZipper2026年夏号という文脈で並ぶ。これは、SKE48というグループの広がり方としても面白いポイントです。

アイドルとしての可愛さだけではなく、ファッション誌の世界観に入った時にどう見えるのか。江籠さんは卒業後の表現として、河村さんは現役メンバーとして、それぞれ違う立場からZipperに登場します。

「Zipper2026年夏号」は6月30日発売。SKE48ファンにとっても、江籠裕奈さんのファンにとっても、そして河村優愛さんの外仕事を追っている人にとっても、チェックしておきたい一冊になりそうです。

文:ステージノート

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