【おかえり】元SKE48鈴木愛來、YouTubeで脳梗塞の闘病・開頭手術の全貌を告白。「19歳で乗り越えられた自分なら大抵のことはできる」前向きな姿にファン涙

🌸 鈴木愛來がYouTubeで闘病を告白。脳梗塞から開頭手術、そして前を向く19歳の強い決意

「19歳で乗り越えられた自分なら、大抵のことはできる」YouTubeから少しずつ活動再開へ!

先月、無事に退院したことを報告しファンを安心させてくれた鈴木愛來(すずきさら)さん。そんな彼女が自身のYouTubeチャンネルを更新し、『【闘病】19歳のアイドルが脳梗塞になった話。』と題した動画を公開。発症したあの日の夜から、SCU(脳卒中集中治療室)への入院、そして先月受けた開頭手術の壮絶な舞台裏までを、自らの言葉でしっかりと伝えてくれました。


動画元:YouTubeチャンネル「すずきさら」

動画内では、1月24日のトークイベントの帰り道、突然強い吐き気と目眩に襲われ電車内で倒れてしまった当時の緊迫した状況が語られました。口元や手足が麻痺し、周囲の声かけにも応えられなかったというあまりにも恐ろしい経験。当初は貧血や風邪だと思い込み、約10日間病院へ行かなかった結果、MRI検査で「脳梗塞」が判明したといいます。

「若い人は脳卒中にならないという思い込みがあった」と振り返る愛來さん。そのままSCUに入院となり、夜中に布団をかぶって涙を流した精神的な辛さ、発症時の恐怖がフラッシュバックしてしばらく電車に乗れなくなってしまったという後遺症のリアルな苦しみも赤裸々に明かしてくれました。


📝 自宅療養中の絶望…救ってくれたのは「資格のお勉強」

一度退院してから手術を待つまでの自宅療養期間中も、わずか数十歩で歩けなくなる体力の低下、視界のぐるぐる、食べ物の飲み込みづらさに毎日絶望していたとのこと。

 「こんな状態でこれから生きていけるのかな」と塞ぎ込みそうになる中、愛來さんは素晴らしい行動に出ます。

「ずっと落ち込んでいても現状は変わらない。今できることをやろう」と一念発起し、なんと療養期間中に2つの資格を取得!

勉強に集中している間は病気のことを忘れられ、心の救いにもなり、自身の大きな財産になったと笑顔で振り返る姿には、彼女の持つ芯の強さを感じずにはいられません。


🏥 「人生の7割の痛み」を経験した過酷な開頭手術

そして先月、病気の根本的な原因を解決するために臨んだ「開頭手術」。

怖いながらも希望を持って挑んだものの、術後に目が覚めた瞬間から想像を絶する頭痛と激しい吐き気に襲われたといいます。

愛來さん自身は朦朧としてあまり覚えていないそうですが、

面会に来た家族の前で涙がボロボロと止まらなくなっていたほど。

痛み止めや吐き気止めの点滴も効いているのか分からないほどの激痛に耐え続け、

「人生の7割の痛みはここで経験したんじゃないか」と当時の過酷さを語りました。


しかし、そんな命懸けの手術を乗り越えた今、これまでずっと彼女を悩ませていた頭痛や気持ち悪さはほとんど消失したとのこと!開頭手術のため頭部には大きな傷が残ったものの、主治医の先生が将来のお仕事(活動)のことを最優先に考え、できる限り髪の毛を残して綺麗に縫合してくれたおかげで、髪を下ろしていれば周囲からは全く分からない状態にまで回復できたそうです。


💞 孤独だった自分を救ってくれた、ファンや同じ境遇の仲間からの言葉

当初、19歳という若さで脳梗塞になったことを公表するのはとても怖く、発表した時は手が震えて涙が止まらなかったという愛來さん。

周囲の友達が健康に楽しそうに過ごしている姿を見て「どうして自分だけが……」と取り残されたような孤独感や、お医者さんや家族にすらこの苦しみを100%は理解してもらえないというやり場のない思いを抱えていた時期もあったと明かします。

そんな暗闇の中にいた彼女を救ったのは、公表後に届いたファンからの温かい声援、そしてネットニュースなどをきっかけに届くようになった「同じ若い年齢で脳梗塞と闘っている」「家族が脳の病気と向き合っている」という方々からのメッセージでした。

ある女の子から届いた『なんで私なんだろうって今でも思います』というメッセージを読んだ瞬間、「私だけじゃなかったんだ。初めて共感することができた」と心が救われ、大きな前を向く力になったと、動画を通じてすべての皆さんに心からの感謝を伝えました。


📹 「19歳でこれを乗り越えられた自分なら大丈夫」YouTubeから活動再開へ!

イベントが急遽中止となってしまい、最後のステージに立つことなく終わってしまったことについて「応援してくださる皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです」と涙を滲ませながら謝罪する一幕も。

しかし、現在の彼女の表情は非常に前を向いています。 

  「これを19歳で乗り越えられた自分なら、大抵のことはできるんじゃないかな」と力強く宣言!

今後は、皆さんが気軽に集まれるこのYouTubeチャンネルをベースに、

少しずつ自分のペースで活動を再開していくとのことです。


💬 まとめ

愛來さん、改めて本当におかえりなさい……!そして、私たちの想像を絶するほど過酷だった闘病の日々を、こうしてカメラの前で笑顔を交えながら一生懸命に届けてくれて、本当にありがとうございます。動画を見ながら、彼女の健気さと強さに何度も胸が締め付けられ、涙が止まりませんでした。😭✨

19歳という若さで突然襲ってきた病魔、孤独な病室での葛藤、そして『人生の7割の痛み』と語った開頭手術。それほどの試練を乗り越えたからこその『これを乗り越えられた自分なら大抵のことはできる』という言葉には、どんなセラピーの言葉よりも重みがあり、同じように病気や困難と闘う多くの人にとって、計り知れないほど大きな希望の光になったはずです。療養期間中に現状を呪うことなく、資格のお勉強に励んで2つも取得してしまう前向きな姿勢も、本当に尊敬しかありません。

髪の毛を綺麗に残して命を繋いでくれた主治医の先生への感謝も含め、愛來さんの周りには今、たくさんの優しさと愛が溢れていますね。最後に見せてくれたトレードマークの愛らしい笑顔と『バイバイ』の一言に、これからの輝かしい未来がすべて詰まっている気がします。これからは大好きなYouTubeを舞台に、焦らず少しずつ、愛來さんだけの素敵な一歩を歩んでいってほしいですね。私たちはこれからも、ずーっと愛來さんの味方として、その歩みを全力で温かく見守り、応援し続けましょう!

この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。

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