【ずっとだいすき】青海ひな乃が「推シマシ」出演 坂本遥奈との関係に重なるシャチフレの記憶
こういう時間が、ちゃんと残ってくれてよかったと思う。
青海ひな乃が、卒業前に大好きなラジオ「推シマシ」に出演した。
しかも相手は、坂本遥奈。
この並びを見ただけで、懐かしさと今が一気につながった人も多かったはずだ。
ラッキーウィーク! #推シマシ!📻
— 坂本遥奈(公式) (@haruhallo22) June 4, 2026
今夜もみんなありがとう💫💫
ひなっぴとの時間、とても楽しかったしあっとゆうまだった🤭☁️リスナーのみんなのありがとうもたくさん聞けて、ほっこり回でした🥲🫶卒業までラストひなっぴらしく翔け抜けてね!応援してるよーっっ📣@a_hinano_48 pic.twitter.com/HT0PuyPpsy
だいすきな #推シマシ
— 青海ひな乃 (@a_hinano_48) June 4, 2026
に卒業前に出演できて本当に幸せでした‼︎
SKE48としてもカミフレとしてもQuadlips としてもお世話になって
本当に感謝しきれません‼︎
ずっとだいすきだぁぁぁぁ!!!💚💚💚 https://t.co/p0vIRnY5Sg
青海の投稿にある通り、この番組との関わりは一度きりのものではない。
SKE48として。
カミングフレーバーとして。
そしてQuadlipsとして。
いろいろな肩書きで番組に呼ばれてきた中で、
卒業前にもう一度この場所へ戻ってこられたこと自体が、まず大きい。
でも今回さらに特別だったのは、隣に坂本遥奈がいたことだ。
この2人には、ちゃんと積み重ねてきた関係がある。
TEAM SHACHIとカミングフレーバーによるコラボユニット「シャチフレ」だ。
この企画で坂本遥奈はHARUNA、
青海ひな乃はHINANOとして並び、名古屋発のグループ同士ならではの空気を作っていた。
あの組み合わせを知っている人ほど、
今回のラジオ出演はただのゲスト回ではなく、“続き”として見えたはずだ。
時間が経って、所属や活動の軸が少しずつ変わっても、
こうしてまた同じ場所で言葉を交わせる。
それがすごくいい。
坂本遥奈の「卒業までラストひなっぴらしく翔け抜けてね!」という言葉も、距離の近さがあるからこそまっすぐ届く。
表面的な応援コメントではなく、ちゃんと関わってきた人の言葉に見える。
青海の「ずっとだいすきだぁぁぁぁ!!!」という返しも同じだ。
番組に対してだけではなく、人に向けた温度がある。
このやり取りだけで、関係性の積み重ねが見える。
シャチフレは、その場限りの企画ユニットで終わらなかった。
こういう形で、数年後にも効いてくる。
当時を知る側にとっては懐かしく、今初めて知る側にとっては「そんな縁があったんだ」と思える。
過去の出来事が、卒業前の今にちゃんと意味を持って戻ってくる。
そこが強い。
しかも青海ひな乃は、卒業を前にして“最後の出演先”をただ消化しているわけではない。
自分が大切にしてきた場所に、感謝と関係性ごと置いていっているように見える。
それはすごく誠実だと思う。
卒業が近づくと、どうしても終わりの話ばかりになりがちだ。
でも今回の「推シマシ」は、終わる寂しさだけではなかった。
これまでどんな人と関わって、どんな現場を通ってきたのか。
青海ひな乃というアイドルの足跡が、自然に浮かび上がる回だった。
シャチフレを知っている人にはたまらないし、知らなかった人にも、その背景ごと好きになれる時間だったと思う。
卒業前に、こういう再会があったのは本当に大きい。
大好きだった番組に、大好きな相手と出る。
シンプルだけど、だからこそ強い。
青海ひな乃の「ありがとう」が、きれいに伝わる夜だった。
文:ステージノート

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