【足元まで可愛い】SKE48『サンダルだぜ』ダンプラ、WEGO衣装で見える“個性の出し方”

ダンプラなのに、衣装まで見たくなる。

SKE48『サンダルだぜ』Dance Practice -Fix ver.-が公開された。

今回の大きな見どころは、
パフォーマンスだけではない。

WEGO衣装。


 

■ “揃える”より“個性を出す”衣装

今回の衣装で面白いのは、
全員が同じ制服型ではないこと。

白、ピンク、黒、デニム、ミニ丈、パンツ、レース、リボン。

それぞれの方向性が違う。

でも、バラバラには見えない。

これはWEGOらしい“リアルな可愛さ”が効いている。

ステージ衣装というより、
「今すぐ着られそうな可愛い服」を、アイドル仕様に少しだけ引き上げた感じ。

だからダンプラの固定カメラとも相性がいい。

 

■ ダンス動画なのに、足元まで見たくなる

太田彩夏は、

足元まで可愛いくてお気に入り

と投稿。

野村実代は、

いつも以上に脚ー!!!って感じ

と表現。

ここが今回の衣装の強さ。

『サンダルだぜ』はタイトルからして足元に意識が向く曲。

そこにWEGO衣装が入ることで、
ダンスのステップ、脚のライン、靴、全体のシルエットまで自然に見たくなる。

つまり衣装が、曲名と振付の見方を補強している。


■ 髪飾り・小物まで見る動画

河村優愛は、

髪にも足にも星⭐️ともう1つ何かが着いてるかも

と投稿。

これもかなり重要。

今回のダンプラは、全体のフォーメーションを見る動画でありながら、
メンバーごとの小物探しもできる。

髪飾り。
リボン。
足元。
色の組み合わせ。

固定カメラなのに、
何度も見返す理由が増えている。

ダンプラとしての役割に、
“衣装チェック動画”の楽しさが乗っている。


■ メンバーの自己紹介にもなっている

熊崎晴香は、

ピンクでデニム履いてる子だよん

と投稿。

これも衣装の効果が分かりやすい。

グループ全体の動画では、
初見の人がメンバーを覚えるのは簡単ではない。

でも今回のように衣装に個性があると、

・ピンクの子
・デニムの子
・黒の子
・白の子

という入り口ができる。

つまり衣装が、メンバー認知の補助線になっている。


■ WEGO衣装で“若さ”が前に出る

『サンダルだぜ』は、夏感・軽さ・勢いのある楽曲。

そこにWEGOのカジュアルさが入ることで、
曲の持つフレッシュさがかなり前に出ている。

特に今回の衣装は、

“アイドル衣装”の完成度よりも、
“街にいる可愛い子たちがそのまま踊り出した”感が強い。

これが良い。

ステージ衣装の非日常感とは別方向の可愛さ。

今っぽい。
軽い。
親しみやすい。

でもちゃんと強い。


■ 動画を見るポイント

今回のダンプラは、振付だけでなく衣装にも注目。

見るポイントはこのあたり。

・メンバーごとの色の違い
・スカート/パンツ/デニムのシルエット
・足元の動き
・髪飾りや小物
・衣装と表情の相性
・推しを見つけやすい個別コーデ

衣装が違うことで、
同じ振付でも見え方が少しずつ変わる。

ここが何度も見返したくなる理由。

『サンダルだぜ』Dance Practice -Fix ver.-は、
ダンスを見る動画でありながら、
WEGO衣装を見る動画でもある。

全員おそろいではなく、
それぞれの個性が見えるコーデ。

足元まで可愛い。
髪飾りまで探したくなる。
初見でもメンバーを覚えやすい。

今回のWEGO衣装は、
『サンダルだぜ』の軽やかさと、SKE48メンバーそれぞれの個性をうまく繋いでいる。

これは、衣装込みで何度も見たいダンプラ。

文:ステージノート

 

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