【話題】松下唯&出口陽が“手つな”カバー公演開催 SKE48初のオリジナル公演に1期生2人が戻る

この2人で“手つな”をやる、という時点でもう強い。

松下唯さんと出口陽さんによる「#アコみんすん vol.8」が、

6月13日に下北沢 cafe/fieldで開催されます。


今回のテーマは、SKE48ファンには特別すぎる「手をつなぎながら」カバー公演です。


出演は松下唯さん、出口陽さん、ヒラオタケシさん。

チケットは5月20日20時から受付開始となっています。

さらに松下唯さんは翌日、

「思い出の『手をつなぎながら公演』のアコースティックカバー」と

あらためて説明しています。

今回の会場は下北沢で、動員30人を目標にしていることも投稿で明かされました。 


「手をつなぎながら公演」とは何か

ここが今回のいちばん大事なところです。

「手をつなぎながら」は、SKE48にとって初のオリジナル公演として知られる公演です。

もともとはチームS 2nd Stageとして上演され、

その後もSKE48の重要なレパートリーとして受け継がれてきました。

また、現在はAKB48でも開催されている48G内でも愛されている公演となります。


つまり今回は、ただ昔の曲を歌うイベントではありません。

SKE48の土台のひとつと言っていい公演を、

その時代を知る1期生の2人が改めて手に取る、という企画です。


松下唯と出口陽、どちらもSKE48 1期生

今回の出演者のうち、松下唯さんと出口陽さんはともにSKE48 1期生です。

だからこの組み合わせで「手をつなぎながら」をやること自体に意味がある。

当時の空気を知っている2人だからこそ、

単なる懐メロ企画では終わらない期待があります。

しかも、イベント名は「アコみんすん」。

今回はアコースティックカバー公演と明言されていて、

劇場公演の熱量をそのまま再現するというより、

時間を経た今の2人だからできる“手つな”の鳴らし方になりそうです。

“思い出”で終わらせないのがいい

この企画の良さは、思い出を消費するだけのイベントに見えないところです。

もちろん「手をつなぎながら」はSKE48ファンにとって特別です。

でも今回は、1期生2人が今の距離感で、今の声で、その公演をもう一度触り直す。

その設計がいいです。

しかも会場は劇場ではなく下北沢 cafe/field。

このサイズ感も面白いです。大きな再現公演ではなく、

近い距離で“あの公演”をもう一度感じる場になっている。

だからこそ、濃いイベントになりそうです。 


6月13日は、ただのカバー公演ではない

6月13日の「アコみんすん vol.8」は、SKE48の記憶に触れるイベントです。

でもそれだけではなく、1期生の松下唯さんと出口陽さんが、

今の自分たちとして「手をつなぎながら」をどう届けるかを見る日でもある。

“懐かしい”だけで終わらないはずです。

SKE48初のオリジナル公演を知る2人がいるからこそ、

むしろ今の方が刺さるかもしれません。


文:ステージノート

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