【話題】松下唯&出口陽が“手つな”カバー公演開催 SKE48初のオリジナル公演に1期生2人が戻る
この2人で“手つな”をやる、という時点でもう強い。
松下唯さんと出口陽さんによる「#アコみんすん vol.8」が、
6月13日に下北沢 cafe/fieldで開催されます。
今回のテーマは、SKE48ファンには特別すぎる「手をつなぎながら」カバー公演です。
出演は松下唯さん、出口陽さん、ヒラオタケシさん。
チケットは5月20日20時から受付開始となっています。
🎀 #アコみんすん vol8.🎀
— 松下唯 (@yuimin_725) May 20, 2026
お待たせしました!
6/13(土)のアコみんすんvol.8
「手をつなぎながらカバー公演」
本日20時にチケット受付開始します⟡.·
19時にページ公開されるよ♡♡
🎫 .·https://t.co/RHeSCSXokS
当日会えるの楽しみにしてるね🐰💕 pic.twitter.com/VmNgppGDGk
さらに松下唯さんは翌日、
「思い出の『手をつなぎながら公演』のアコースティックカバー」と
あらためて説明しています。
今回の会場は下北沢で、動員30人を目標にしていることも投稿で明かされました。
今回は思い出の「手をつなぎながら公演」のアコースティックカバーをさせていただきます🫶🏻まだ予約されていない方は是非お願いします✨️今回の会場は下北沢で動員30人目標です🐰💕 https://t.co/SEweocBDrq
— 松下唯 (@yuimin_725) May 21, 2026
「手をつなぎながら公演」とは何か
ここが今回のいちばん大事なところです。
「手をつなぎながら」は、SKE48にとって初のオリジナル公演として知られる公演です。
もともとはチームS 2nd Stageとして上演され、
その後もSKE48の重要なレパートリーとして受け継がれてきました。
また、現在はAKB48でも開催されている48G内でも愛されている公演となります。
つまり今回は、ただ昔の曲を歌うイベントではありません。
SKE48の土台のひとつと言っていい公演を、
その時代を知る1期生の2人が改めて手に取る、という企画です。
松下唯と出口陽、どちらもSKE48 1期生
今回の出演者のうち、松下唯さんと出口陽さんはともにSKE48 1期生です。
だからこの組み合わせで「手をつなぎながら」をやること自体に意味がある。
当時の空気を知っている2人だからこそ、
単なる懐メロ企画では終わらない期待があります。
しかも、イベント名は「アコみんすん」。
今回はアコースティックカバー公演と明言されていて、
劇場公演の熱量をそのまま再現するというより、
時間を経た今の2人だからできる“手つな”の鳴らし方になりそうです。
“思い出”で終わらせないのがいい
この企画の良さは、思い出を消費するだけのイベントに見えないところです。
もちろん「手をつなぎながら」はSKE48ファンにとって特別です。
でも今回は、1期生2人が今の距離感で、今の声で、その公演をもう一度触り直す。
その設計がいいです。
しかも会場は劇場ではなく下北沢 cafe/field。
このサイズ感も面白いです。大きな再現公演ではなく、
近い距離で“あの公演”をもう一度感じる場になっている。
だからこそ、濃いイベントになりそうです。
6月13日は、ただのカバー公演ではない
6月13日の「アコみんすん vol.8」は、SKE48の記憶に触れるイベントです。
でもそれだけではなく、1期生の松下唯さんと出口陽さんが、
今の自分たちとして「手をつなぎながら」をどう届けるかを見る日でもある。
“懐かしい”だけで終わらないはずです。
SKE48初のオリジナル公演を知る2人がいるからこそ、
むしろ今の方が刺さるかもしれません。
文:ステージノート

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