満身創痍の通しリハーサル。セリを使った演出も明らかに!『ずっと君を探している』密着レポ
初の通しリハーサル:緊張感に包まれる現場
今回の動画では、初めて全曲を通して行うリハーサルの様子が描かれています。
舞台監督や演出家が直接チェックする初めての機会とあって、
メンバーたちにもこれまでにない緊張感が漂っていました。
リハーサル中には、急な振りの変更や構成の微調整が次々と行われ、
メンバーはそれらに即座に対応することを求められます。
「頭がいっぱい」と本音を漏らしつつも、
一歩ずつ完成形へと近づけていく姿が印象的です。
満身創痍のメンバーたち:痛みと向き合うプロ根性
密着カメラが捉えたのは、華やかなパフォーマンスの裏にある「痛み」でした。
原優寧さん:歩くのも困難なほどの腰痛を抱えながらリハーサルに参加。「できるところだけちゃんとやろう」と自分を奮い立たせる姿がありました。
入内嶋涼さん:足に長引く痛みを抱えており、アイシングをしながらリハーサルを続行。完治には手術が必要な状態であることを明かしつつも、今できる最善のパフォーマンスを目指しています。
舞台監督からの厳しい言葉「まだスタートラインではない」
リハーサルを終え、舞台監督、岩本幸也さんからは非常に厳しい評価が下されました。
「まだスタートラインにすら立っていない」という言葉。
言われたことをこなすだけでなく、
変更された構成に対して自らどう「料理」してくるか。
今のままではまだプロとしての緊張感が足りない、
という愛のある叱咤激励がチームに飛びました。
しかし、厳しい言葉だけでなく、
セリ(舞台がせり上がる機構)を使った具体的な演出案も提示され、
メンバーたちは劇場の仕掛けが加わったことで
「より楽しみになった」と前向きな表情を見せていました。
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これまでの密着シリーズはこちら!各メンバーの並々ならぬ想いを知ることで、通しリハーサルの重みがより深く理解できます。
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