元SKE48鈴木愛來が5月手術を報告!難病封じの行田八幡神社で願掛け「みんなは元気かな?」
「みんなは元気かな?」
2026年3月14日、元SKE48でNü FEEL.の鈴木愛來が自身のXに投稿した一言には、
ファンへの気遣いと、自分自身を励ます強さが込められていた。
この日、鈴木は5月に手術を受けることを明かし、
両親とともに埼玉県の行田八幡神社を参拝したことを報告。
マスク姿で願掛けの絵馬を手にした写真とともに、
「5月に手術することが決まったので、両親に行田八幡神社まで連れてきてもらい、ご祈祷をしていただきました」とつづった。
5月に手術することが決まったので、両親に行田八幡神社まで連れてきてもらい、ご祈祷をしていただきました。
— 鈴木愛來 (@saatan1031) March 14, 2026
そのお陰か今日はいつもより体調が良かったよ😌
みんなは元気かな? pic.twitter.com/6UGTLxC3xm
「そのお陰か今日はいつもより体調が良かったよ😌」という言葉に、
19歳の少女が見せる前向きさと、
それでも消えない不安の両方が滲んでいた。
鈴木愛來を襲った試練は、あまりにも突然だった。
2026年2月12日、Nü FEEL.公式Xで「新メンバーの鈴木愛來が脳梗塞を発症し、入院治療中」と発表されたとき、ファンは言葉を失った。
19歳での脳梗塞発症。新たなスタートを切ろうとしていた矢先の出来事だった。
2026年1月23日にNü FEEL.への加入を発表し、
2月14日のお披露目イベントを控えていた鈴木。
元AKB48・高橋朱里が総合演出を務めるNü FEEL.での新生活に胸を躍らせていたはずだった。
しかし、その夢は一瞬にして病室に閉じ込められた。
それでも、鈴木は諦めなかった。
約2週間の入院治療を経て、2月28日に退院。
「ひとまず退院しました。外に出られるのが嬉しい」と投稿した空の写真には、青く澄んだ希望の色が映っていた。
そして3月9日、思いがけない贈り物が届いた。
フジドリームエアラインズ(FDA)の社員から、温かいビデオメッセージ。
飛行機大好きな鈴木にとって、FDAは特別な存在だった。
SKE48在籍中から「飛行機に乗ること、空港巡り」を趣味とし、
2025年2月にはFDAのファンミーティングにも参加していた。
「素敵なご縁から、今もこうして関わらせていただけていることがすごく嬉しいです」と綴った鈴木の投稿は、元SKE48鈴木愛來、退院後初の感動投稿!FDA社員からビデオメッセージ「素敵なご縁、今も関わらせていただけて嬉しい」という記事でも詳しく報じられている。
5月の手術決定を前に行田八幡神社へ向かい、
難病封じで知られる同神社で、鈴木は手を合わせた。
絵馬には、どんな願いが書かれていたのだろうか。
2006年10月31日生まれ、ハロウィン生まれの「さーたん」。
2023年8月にSKE48 12期生オーディションに合格し、
2024年4月にチームKIIへ昇格。
2025年2月28日にSKE48を卒業し、新天地Nü FEEL.へ。
しかし、その第一歩は病室から始まった。
飛行機を愛し、空を夢見てきた少女が、
今は地に足をつけて一歩ずつ前に進んでいる。
5月の手術。その先には、再びステージに立つ日が待っている。
「みんなは元気かな?」という問いかけは、
自分の心配をするファンを気遣う優しさだ。
19歳の鈴木愛來は、誰よりも強く、誰よりも優しい。
この記事を書いたのは、アイドルウォッチャーりおでした!

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