セーラー服がつなぐ、はじまりと今。聖遥花のトーク会・握手会(思い出の制服エピソード)

制服って、不思議だ。

ただ“可愛い”だけじゃなくて、その人の「はじまり」まで一気に連れてくる。
聖遥花が選んだのは、13期生としての最終審査のときに着ていた
“思い出のセーラー服”でした。


聖遥花「思い出の制服」でトーク会・握手会へ


この日の投稿で印象的だったのは、久しぶりにセーラー服を着たこと、
そしてその制服が
13期生オーディションの最終審査の場面でも着ていた一着だと明かしたところ。

“あのときの自分”と“いまの自分”が、同じ衣装でつながる感じがして、
ちょっと胸が熱くなるやつです。

さらに最後の一言がいい。

「明日も同じ時間に待ってるね!」

衣装の思い出を語りながら、ちゃんと“今日から明日”へ手を伸ばしてくれる。

ファンにとっては、いちばん安心できる約束かもしれません。

 

“最終審査の制服”って、本人にとっては原点のしるしで、

ファンにとっては「ここまで来た」を一緒に確かめられる合図でもある。

明日も同じ時間に――その言葉どおり、また次の一歩を見届けたいです。


文:ステージノート

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