【涙腺崩壊】「そうホントにありがとうと心から言わせて欲しい楽しかった」仲村和泉、9年の答えがこの一言に全部詰まっていた
「そうホントにありがとうと心から言わせて欲しい楽しかった」
この一行で、9年間を終わらせるのは、あまりにも強すぎた。
SKE48 チームE・仲村和泉の卒業公演。
きれいな言葉も、うまいまとめもいらない。
この日、彼女が残した“そのままの言葉”だけで十分すぎるから。
だからこの記事は、余計な解釈を挟まない。
ただ、仲村和泉が最後に何を残したのかを、そのまま置いておく。
仲村和泉:
このような卒業公演を企画してくださった 企画委員の皆さん
そして見に来てくださった ファンの皆さんありがとうございます
配信で見てるみんなもありがとう
モニ観の人もいるのかな?ありがとうございます
私は卒業発表してから 「8期 全員から手紙が欲しい」って言ったんですよ
そしたらまさか本当に叶うと思わなくて
いや こんなにね みんなからもらえて
とても愛のこもった手紙をもらえて本当に嬉しかったです
ありがとう
そうですね 9年間 思い返せば長かったけど
なんか体感はあっという間でいつの間にかそんな先輩にもなってたし
大人にもなってて、楽しい時間はあっという間だな って
本当にその通りだなって思う時間でした
たくさんファンの皆さんにも出会えたし、
最初から好きでいてくれる人も 途中から好きになった人も
最近好きになった人もいて、みんなから愛されてるなっていう自覚もいっぱいもらえて
本当に幸せな 9年間でした
ありがとうございました
自分がSKEに入る前に思い描いていた アイドルの・・・
アイドル 人生・・・のように行ったかと言うと
やっぱりそうではないところもあったんですけど
でも、それが自分の人生だなって思えたからこうやって卒業を迎えられてるし
それを気にすることができないくらい
ファンの皆さんからたくさん愛をもらえたから
とっても本当に本当に幸せでした
みんな 本当にありがとう
8期8人でやっぱり過ごしてきた時間が長くて
(8期生)10周年でいないの って聞かれることもやっぱり
卒業発表してから多くて、もちろん 考えなかったわけではないけど
やっぱり自分の卒業するタイミングは今なんだな って
本当に心から思えたので 卒業発表しましたし、
こうやって大好きな8期全員に見送ってもらえるのも・・・
この2025年の4月からチームが変わって、このチームEでね
チームEのみんなとこうやって見送ってもらえるのも本当に嬉しいし
チーム編成した時は同期8人もいるのに誰一人いないじゃんみたいな・・・
一人なの、人見知りなのですごい不安な時もあったんですけど
でもそんな私と 本当にチームEのみんなは
先輩後輩関係なく 本当に仲良くしてくれて毎日楽しかったです
もうちょっとなんか 続けたいなと思うぐらい楽しかったです
本当に仲良くしてくれてありがとうございました
苦しかったこともやっぱりいっぱいあるけど
なんか今では笑って話せるくらいになってるので
なんか これから先も どんな苦しいこととか辛いことがあっても
乗り越えられる気がします
なので 皆さんは年1回くらいは私のことを思い出して・・・
もっとか、もっと思い出してくれるかな?
いずりん元気かなって思ってくれてたら嬉しいです
私も ファンの皆さんの健康と幸せを願ってます
本当に出会ってくれた皆さんありがとうございました
なんか喋りたいこととかいっぱいあったはずなのに
なんか言葉が出てこなくて でもそれだけ 今が楽しいんだなって思うから
次、もう行っていいかな?
泣かないで、みんな
今が幸せなので最後までこの幸せをいっぱい感じながら最後の曲を聴いていただこうかなと思います
それでは最後の曲聴いて下さい「約束よ」
―終演後―
仲村和泉:本当に9年間ありがとうございました
SKE48 チームE 8期生の仲村和泉でした・・・ じゃあね
言葉は、最後まで全部置いていってくれた。
だからもう、こちらから何かを足す必要はない。
ただ一つだけ確かなのは、
あの「ありがとう」は誰かに向けた言葉でありながら、
同時に、9年間そのものへの答えだったということ。
楽しかった、で終われること。
それがどれだけ難しくて、どれだけ尊いかを、
このステージは静かに証明していた。
仲村和泉の9年は、ここで終わる。
でもきっと、思い出す回数だけ、何度でも続いていく。
文:ステージノート



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