13期・宮本倫花が「シアターの女神」出演へ。奥野心羽生誕祭(3/12)に名を連ねた意味
3/12(木)「シアターの女神」奥野心羽生誕祭は、いつもの“公演日”以上に「名前が刻まれる日」になりそうです。
奥野心羽の生誕祭に、チームKⅡの演目「シアターの女神」。
そして出演メンバー欄に、13期研究生・宮本倫花の名前が入った。
3/12(木)「シアターの女神」奥野心羽生誕祭(18:30開演)
https://ske48.co.jp/news/detail/57597
出演メンバー
荒野姫楓/池田楓/伊藤実希/井上瑠夏/奥野心羽/雲井紗菜/倉本羽菜/佐藤佳穂/篠原京香/松本慈子/久保田怜/宮本倫花
研究生が“公演の中”に入るときに起きていること
48グループでよく言われる「アンダー」とは、休演などで空いたポジションを別メンバーが代わりに務める“代役(understudy)”のこと。
公演はセットリストも立ち位置も細かく決まっているので、アンダーは「曲ごとの振り・立ち位置」を含めて丸ごと成立させる役割になります。
今回のポイントは、「生誕祭」という特別な日に、研究生の名前が出演者として並ぶこと。
舞台の主役はもちろん生誕メンバーだけれど、同じステージに立つ側にも“節目”が生まれる。そういう日です。
“3つ目の演目”という物語が、じわっと効いてくる
宮本倫花にとって、可能性こそが未来、制服の芽を経てこれまでの経験の積み重ねの先に「シアターの女神」が来た、という流れは強い。
演目が増えるほど、覚える曲も立ち位置も増える。つまり「任され方」が変わっていく。
次のステージで何が見えるか。
生誕祭の華やかさの隣で、そういう成長の輪郭がふと見える瞬間があるのが劇場公演の良さだと思う。
文:ステージノート

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