大村杏の“日焼け日記”が話題 「ため息未来」MV撮影から続く肩の日焼け跡?
SKE48の大村杏さんが、Xに「日焼け日記」として、かなりはっきりと残った肩の日焼け跡を投稿しました。
写真を見ると、衣装やインナーの形に沿って、肩まわりが赤く焼けているのが分かります。これはなかなか痛そうです。
日焼け日記👶🏾🎶#ため息未来 pic.twitter.com/8xjLbnIP9W
— 大村杏 (SKE48) (@omura_anzu_) August 15, 2026
サマステの日焼けかと思いきや、MVの時点ですでに?
最初に見ると、直近で出演した六本木のサマステなど、野外ライブでの日焼けなのかなと思ってしまいます。
ただ、過去の画像を見返してみると、どうやらそれだけではなさそうです。
大村杏さんは、SKE48 37thシングル「ため息未来」のMusic Video公開時にもオフショットを投稿していますが、その写真の時点で、肩まわりがすでにかなりこんがりしているように見えます。
SKE48「 #ため息未来 」
— 大村杏 (SKE48) (@omura_anzu_) August 10, 2026
Musicvideoが公開されましたー!💐
︎︎
カラフルでとってもかわいいMVです!
私はたくさん寝てます!笑
コメントやハイプなどよろしくお願いします☺️
︎︎ pic.twitter.com/E0TVwPMDVP
つまり、今回の「日焼け日記」は、直近の野外ライブだけでできたものというより、「ため息未来」のMV撮影時から続いている日焼け跡の可能性がありそうです。
「ため息未来」MVは屋外ロケの印象が強い作品
「ため息未来」のMVは、カラフルで明るく、自然光の中で撮影されたような印象が強い作品です。
正確な撮影日は公式に明かされていないため断定はできませんが、メンバーの発信や当時の流れを見る限り、7月上旬、SKE48 SUMMER Tour 2026の期間中に撮影されていた可能性が高いと見られます。
屋外で長時間撮影していたのであれば、日差しの強い時期ということもあり、肩まわりがここまで焼けてしまうのも分かります。
特に大村杏さんのように、衣装の肩まわりが大きく出るスタイルだと、日焼けの跡もはっきり残りやすいはずです。
痛そうだけど、ちょっと“作品の裏側”が見える
もちろん、見ている側としては「大丈夫?」と心配になるレベルの日焼け跡です。
赤みも強く、かなりヒリヒリしていそうですし、撮影後のケアも大変だったのではないでしょうか。
一方で、こういう投稿からは、MVやアーティスト写真の裏側にあるリアルな撮影現場の空気も見えてきます。
完成した映像では、明るくてかわいい世界観が前に出ますが、その裏では、炎天下に近い環境で何度も撮影を重ねていた可能性もあります。
そう考えると、今回の日焼け跡は、ただのネタ写真ではなく、「ため息未来」という作品を作るために身体を張っていた証のようにも見えてきます。
肩が焦げて“ため息”な状況
それにしても、今回の肩の日焼けはなかなかのインパクトです。
「ため息未来」のタグと一緒に投稿されていることもあって、肩が焦げてため息……という状況にも見えてしまいます。
ただ、ここまで分かりやすく日焼けするほど外で撮った作品なら、その熱量はMVにもきっと出ているはずです。
大村杏さん本人は「日焼け日記」と軽く投稿していますが、ファンとしては、痛そうだなと思いつつも、作品に向き合った時間の跡として見てしまいます。
「ため息未来」が、ファンの心だけでなく、周囲の空気まで熱くしていく一曲になっていくといいですね。
文:ステージノート

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