鎌田菜月が常滑焼の旅へ 手作りの温かさに触れた『まるっと!』ロケが素敵すぎる
旅番組や街歩きロケで、その人の“好き”が少し見える瞬間があります。
今回の鎌田菜月さんの投稿には、まさにその柔らかさがありました。
NHK名古屋「まるっと!」で、鎌田菜月さんが常滑焼の魅力をめぐるロケに出演。
常滑の街並み、やきもの散歩道、手作りの器たち。
派手な告知ではないのに、写真から伝わってくる空気がとても良いです。
鎌田さんは放送当日、Xで「今回は常滑焼の魅力を旅してきました」と投稿。
ロケ先では可愛いお皿も迎えたそうで、
常滑焼との出会いを楽しんだ様子を伝えています。
本日放送予定☀️
— 鎌田菜月👾 (@nacky_k829) June 22, 2026
「まるっと!」
NHK名古屋 18時10分〜
今回は常滑焼の魅力を旅してきました🐱
ロケ先で可愛いお皿もお迎えでき、楽しい旅でした♡
ぜひご覧ください!#NHK名古屋 #まるっと pic.twitter.com/rY6bytBBtN
写真に写るのは、常滑らしい焼き物の風景と、そこに自然に溶け込む鎌田さんの姿。
猫のモチーフ、器が並ぶ棚、陶器の壁が続く道、ろくろの前での一枚。
どれも観光地としての分かりやすい華やかさというより、
常滑の街にある“手の跡”や“時間の積み重なり”が伝わってくるものばかりです。
Instagramでも、鎌田さんは「手作りのものに囲まれて、触れて たくさんの温かさを感じられた1日でした」とコメントしていました。
この一文が、今回のロケの良さをかなり表しているように思います。
常滑焼は、ただ完成した器を見るだけではなく、土、形、釉薬、焼き上がり、そして使う人の暮らしまで含めて楽しめるもの。
鎌田さんの投稿からは、
そうした“ものづくりの温度”に触れた時間だったことが伝わってきます。
特に印象的なのは、ロケ先でお皿を迎えたという部分です。
番組の取材として訪れただけでなく、
実際に自分の暮らしに持ち帰りたくなる器と出会った。
そこに、常滑焼の魅力がとても分かりやすく出ています。
写真の中には、淡い青、落ち着いた緑、白と土の質感が残る器などもあり、
鎌田さんらしい穏やかな雰囲気ともよく合っています。
また、常滑のやきもの散歩道は、街そのものが焼き物の歴史を残している場所です。
陶器が積まれた壁や、坂道、古い建物の雰囲気は、
歩くだけでも絵になる場所。
今回の投稿でも、その空気感がしっかり伝わってきました。
鎌田菜月さんは、本や将棋、水族館など、関心の幅が広いメンバーとして知られていますが、こうした地域文化やものづくりに触れるロケとの相性も良いです。
知識を前に出しすぎるのではなく、きちんと興味を持って見て、触れて、言葉にする。
今回の常滑焼ロケにも、そんな鎌田さんの良さが出ていたのではないでしょうか。
NHK名古屋「まるっと!」で紹介された常滑焼の旅。
番組を見た人にとっては、常滑へ出かけたくなるきっかけに。
投稿だけを見た人にとっても、器や街歩きの魅力を感じられる、温かいロケ報告でした。
文:ステージノート

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