【話題】杉本りいな、初の万華鏡に挑戦 狼とプライドとの振れ幅が印象的だった制服の芽
“初の万華鏡”という一言だけで、この日の重みが伝わる。
初日ぶりのポジション、久しぶりの狼とプライド、そして初の万華鏡。
緊張する理由がきちんと並んでいて、この日の濃さがそのまま出ていました。
#制服の芽 公演ありがとうございました❕
— 杉本 りいな (@vomriina_920) May 16, 2026
初日ぶりのポジションに、久しぶりの狼とプライド、初の万華鏡でとっても緊張しました( ᴗ ̫ ᴗ )
フレッシュに踊れてた??? pic.twitter.com/OfqbvSDFcs
制服の芽公演のユニットは、思い出以上、狼とプライド、女の子の第六感、枯葉のステーション、万華鏡の5曲です。
その中で杉本りいなさんがこれまで経験しているのは、
狼とプライド、女の子の第六感、万華鏡の3つ。
今回の投稿は、その積み重ねの中でもかなり印象的な一回だったように見えます。
狼とプライドと万華鏡。この並びがまず面白い
今回、本人が特に触れているのは「久しぶりの狼とプライド」と「初の万華鏡」です。
この2曲の並びがかなり面白いです。
狼とプライドは、かわいさやペア感の魅力が前に出やすい曲です。
一方で万華鏡は、よりしっとりした空気や表情の見せ方が問われるユニット。
求められる温度がかなり違う。
つまり今回の杉本りいなさんは、
同じ公演の中で、かなり別の顔を見せる日だったということです。
ここが強いです。
一枚目の万華鏡、二枚目の狼とプライドで空気がはっきり違う
添付された写真を見ると、その違いがかなり分かりやすいです。
一枚目の万華鏡は、衣装の質感も含めて落ち着いた印象が強い。
視線もまっすぐで、かわいさだけで押すというより、
静かな強さで見せる感じがあります。
一方、二枚目の狼とプライドは空気がまったく違います。
ピンクを基調にした衣装、ペア感のあるポーズ、表情の柔らかさ。
こちらはユニットらしい可愛さが前に出ている。
同じ杉本りいなさんでも、見せ方がきちんと切り替わっている。
この差が、そのまま今回の公演のおもしろさになっています。
女の子の第六感も含めると、もう3色見えている
今回の投稿では直接触れられていませんが、
杉本りいなさんはこれまでに女の子の第六感も経験しています。
ここまで並べると、かなり分かりやすいです。
狼とプライドの可愛さ。
女の子の第六感のエネルギー感。
万華鏡の落ち着いた表現。
この3つを通っているということは、制服の芽公演の中で、
もうひとつのイメージに固定されない段階に入っているということです。
ここが成長に見えます。
ユニット経験が増えることは、持ち曲が増えること以上に、
その人が見せられる感情の幅が広がることでもある。
杉本りいなさんの今は、まさにそこに入ってきているように見えます。
“フレッシュに踊れてた???”が今の良さをよく表している
投稿の最後にある「フレッシュに踊れてた???」という一言もいいです。
初の万華鏡、久しぶりの狼とプライド、初日ぶりのポジション。
緊張する要素がかなり多かった日なのに、
最後に置く言葉がこの柔らかさなのが杉本りいなさんらしいです。
不安をそのまま重く出すのではなく、ちゃんと可愛く聞ける。
でも、その前段でしっかり緊張も明かしているから、軽くなりすぎない。
ここがいいバランスです。
本人の中ではかなり負荷の高い日だったはずです。
でも見る側には、それを“フレッシュさ”として受け取ってほしい。
この言い方に、ステージへの向き合い方が出ています。
制服の芽公演の中で、杉本りいなの表現は確実に広がっている
今回の投稿は、単発の感想で終わらせるには少しもったいない内容でした。
初の万華鏡という新しい挑戦があり、久しぶりの狼とプライドという再会があり、
さらにこれまでの女の子の第六感まで含めると、すでに3つのユニットを経験している。
ここから見えてくるのは、杉本りいなさんが制服の芽公演の中で、
少しずつ見せられる表情を増やしていることです。
可愛いだけではない。
フレッシュだけでもない。
その間を行き来しながら、自分の色を広げている。
今回の公演は、そのことがかなり分かりやすく出た一日でした。
文:ステージノート

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