【気づいた?】13期研究生『檸檬の年頃』で全員が未着用カラーに挑戦、歌い方にも変化

 “いつもの檸檬”に見えて、

実はかなり特別な回だった。

Team E「RESET」公演の前座『檸檬の年頃』に、13期研究生が登場。

今回は4人全員が、これまで着たことのない色の衣装に挑戦した。



福原心春は、これまで水色のみだったところから初のピンク檸檬へ。

ここで注目したいのは、衣装の色だけではない。

今回全員で歌い方も変えてみた

この一文。

前座の1曲でも、ただ出るだけではなく、
“前回との差分”を作ろうとしている。

ここが13期研究生の現在地としてかなり良い。 


立花菖は黄色。

とうとう熟して黄色い檸檬になれました♡

この表現がいい。

『檸檬の年頃』という楽曲名と、
衣装カラーの変化をちゃんと言葉で遊んでいる。

ただの報告ではなく、キャラクターが乗っている。

 

川村昇子は青系の檸檬。

短い投稿ながら、

また檸檬お届けできますように~

という言葉に、前座に立つことへの嬉しさが出ている。

前座は短い。
でも、研究生にとってはちゃんと“劇場に立つ機会”。

そこを大切にしている感じが伝わる。


聖遥花は初の緑色。

そして、

これで全色制覇

ここも見逃せない。

同じ『檸檬の年頃』でも、衣装の色が変わるだけで見え方は変わる。

全色を経験したということは、
それだけこの曲に継続して向き合ってきたということでもある。


■ 13期生だけで繋いできた『檸檬の年頃』

以前、こちらの記事でも触れたように、13期研究生が『檸檬の年頃』を担う流れは、ひとつの見どころになっている。

過去記事👇
檸檬の年頃のメンバーが全員13期生に
https://ske48matomember.blogspot.com/2025/05/13_24.html

『檸檬の年頃』は、ただの前座曲ではない。

研究生が劇場で見つかる入口。
そして、成長の変化が一番見えやすい場所でもある。

今回のように、

・全員が初めての色
・歌い方にも変化
・それぞれが投稿で振り返る

こういう小さな積み重ねが、あとから効いてくる。


■ まとめ

今回の『檸檬の年頃』は、衣装の色が変わっただけではない。

4人全員が初めてのカラーに挑戦し、
歌い方にも変化を加えた回。

前座の1曲でも、ちゃんと更新してくる。

そこに13期研究生の今が出ている。

気づいた人には嬉しい変化。
気づかなかった人は、アーカイブでもう一度見たくなる変化。

“檸檬”は、まだまだ育っている。

文:ステージノート 

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