【SKE48】GW「ファン感謝祭」開催まで2週間、いまだに詳細ゼロ…荒野姫楓「私たちも何も知らない」衝撃の現状
1月末の華々しい発表から2ヶ月半――止まったままの時計
2026年1月28日、36thシングル選抜発表の生配信にて、
ファンを歓喜させた一つの告知がありました。
「2026年5月2日・3日 SKE48 ゴールデンウィーク特別企画 劇場版 ファン感謝祭 開催決定」
「準備に時間がかかっている」―― 3月の座談会での説明
ファンの不満が募る中、3月5日に行われた「SKE48運営×ファン座談会(第2回)」でもこの件が議題に上がりました。
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この際、運営側からは「企画内容を検討中で、準備に時間がかかっている」といった旨の説明があり、ファンの間では「GWには間に合うはず」と、わずかな期待が繋ぎ止められていました。
荒野姫楓が暴露「私たちも何も知らされていない」
ところが、4月15日の「制服の芽」公演にて、事態はさらに深刻であることが判明します。 MCの中で、今回のシングルで初選抜入りを果たした荒野姫楓さんが、ファン感謝祭の話題に触れ、
「実は私たちメンバーも、何も知らされていないんです」
と、まさかの現状を暴露。
この発言は、DMM等のアーカイブでもカットされることなく残っており、
現場の混乱がメンバーにまで及んでいることを象徴する出来事となりました。
開催予定日まであと半月。
遠征を予定しているファンからは「休みが取れない」「宿の予約がキャンセル期限を過ぎる」と悲鳴が上がっています。
運営には、一刻も早い「誠実な」情報解禁が求められています。
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初選抜のひめたん(荒野さん)が、アーカイブに残る形でここまで踏み込んだ発言をするのは、ある種「メンバーからのSOS」のようにも聞こえます。
せっかくの「感謝祭」が、準備不足でファンもメンバーも疲弊するイベントにならないことを切に願うばかりです。
この記事は、共同執筆者のイアが担当しました。

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