【またこの場所に帰ってきた】SKE48新曲がEDに…“積み重ね”で繋がる関係性

ただの“エンディング起用”じゃない。

この1本には、ちゃんと積み重ねがある。



■一度きりじゃない関係

「バキバキ☆ビート!Ⅱ」とSKE48。

今回が初めてではない。

前作「Karma」、
さらにその前の「Tick tack zack」も、同じようにエンディングとして起用されてきた。

偶然ではなく、

“続いている関係”。

もしかすると、気づかないうちに

“毎シングル流れている”と感じる人もいるくらいには、自然に繋がっている。 


■この場所に流れ続ける理由

そして、この番組にはもう一つの文脈がある。

青木莉樺が、加入当初から関わり続けてきた場所。

グループにとっても、
個人にとっても、

「始まりに近い位置にある番組」。


一度の起用では見えないものがある。

でも、こうして何作も続けて起用してくれているからこそ、
見えてくる関係がある。

「Karma」「Tick tack zack」、そして今回の「サンダルだぜ」。

気づけば当たり前のように流れているけど、
それは当たり前じゃない。

ずっと起用し続けてくれている側がいる。

この積み重ねに対しては、
やっぱり一度ちゃんと伝えたくなる。

“長年ありがとうございます”と。

変わっていくSKE48と、変わらず迎え入れてくれる場所。

その両方があるから、この関係は続いている。

今回もまた、その続きを見られることが嬉しい。


文:ステージノート

 

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